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何処行って何やろう・・・

バイク、旅行、ダイビング等自由気まま(好き勝手に?)にやってます

いなべ農業公園の梅林 2019年

ここは2年前に梅の撮影で来たけど、前日夕方のニュースで中継していたのでまた行こうと思い、タイミングよく天気が快晴で無風の予報だったので再訪とする。

早めの7:45には到着。
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この時間帯はまだ駐車場と会場共に空いている。

ちなみにこれはこの日の午後のGoogoleMapの渋滞状況。
20190309 いなべ農業公園付近交通情報
会場までずっと数km以上の渋滞なので、恐らく最後尾は会場に入れないだろう。



入園して最初に向かった展望所付近は混雑しているけど、早い時間だからかさほど待ち時間もなく譲り合って撮影は可能。
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今年は暖冬の影響からか、藤原岳は残雪が少な目。
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園内はまだ満開前だと思うけど、前回よりは多く咲いているようだ。
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恐らく7,8分咲きくらいだろうが、これだけ咲いていると園内では常に梅の香りを感じることが出来る。
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自分は梅の香りを感じるとは気分が落ち着くようだ。

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帰り際に梅ジュースの試飲。
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前日の夕方のニュースで紹介されていた人気の「うめじゅ」を購入したかったけど完売とのこと。

焼酎で割って飲んでみたかったな~。



帰路の途中でこれまた2年前と同じくこんま亭でジャンボシュークリームを購入。
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今回はいなべのレタスといなべのキャベツを購入。
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さくさくのシューを崩してカスタードクリームにあえて食べる。



梅の撮影は時期的にそろそろ終了、次は桜の撮影かな?。
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姫路城見学と姫路おでんを堪能 2019年

平成の修理を終えて数年が経ち、公開直後よりも混雑せず観光しやすくなった姫路城へ。
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姫路城は修学旅行で来たことがあり、それ以来数十年振りの再訪となる。
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入城チケットを購入
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城内を散策すると石垣や門を抜けるとなんとなく覚えていて、当時の褪せていた記憶がちょっと蘇ってきた。
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それでも天守閣は・・・記憶が蘇ってこない。

天守内は柱が多いな~と思っていたらスケールモデルがあった。
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これだけの柱を集めて建造するのにどれだけの労力と時間を要したのかとても気になる。

当時の建築技術は相当高かったのだろうと思う。

別名白鷺城とも呼ばれる姫路城はその外見の美しさから外から眺めているだけでも満足。
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ホテルにチェックインしてから姫路おでんの有名処へ向かう。
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ここは日本酒の酒造が経営している居酒屋かっぱ。

カウンターに場所をとったら最初にビールを。
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旅先で飲むビールはいつも以上にうまい!。

だけどここに来たら日本酒を飲まなければ。
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灘菊を升は冷で徳利は熱燗でいただく。



それから名物の姫路おでんを2種類。
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生姜醤油と珍しい酒粕。

生姜醤油はあっさりしていて気に入ったので、翌日家に帰っておでんを購入して生姜醤油で食べた。

酒粕のたれもコクがあって意外といけるけど、これは家で食べるのは無理かな?。。

兵庫といえば明石の鯛、かどうかは分からないけど鯛のお造りも。
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珍しい日本酒サワー。
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焼酎のサワーよりさっぱりしていて飲みやすいかも。



姫路名物を観光と食の両方を堪能して翌日帰宅。

旅行とツーリングでどこかに行きたい病が再発、はやく治療せねば

綾部山梅林と世界の梅公園 2019年

3月の初め、兵庫県の綾部山に梅の花見と姫路城を見学に行ってきた。

まずは綾部山から。
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入山チケットを購入。
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この日の綾部山は白梅が5分咲き程度とのことで、山の傾斜一面にわたって咲き誇る状態ではなく、全体的に芽吹いた枝の色合いが多く占めている感じ。
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風は強くなかったので、散策路一帯に梅の香りが始終強めに漂っていたのが強く印象に残る。
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ここの梅林は他の梅林と異なり鑑賞用に手入れがされているようでは無いらしく、咲いている梅は小振りでなんとなく弱々しい。
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それでも綺麗に咲いている梅を探しながら鑑賞と撮影を続ける。
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調度歩き疲れた頃、敷地内の奥に休憩所がありここで入場チケットに添付されていた甘酒引換券を使って甘酒を頂く。
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ノンアルコールなのでドライバーでも安心。

温かい甘酒で一息ついたら観梅は終了。

天気が曇りがちだったけど、あまり寒くなかったのが救い。

帰り際に目に入った売店で柏餅セットを購入。
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1時間半ほど滞在してから次に向かうは車で5分程の移動、世界の梅公園。
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日本の梅だけではなく中国や台湾の梅が植樹されてあって、建造物が中国のようで異国情緒を漂わせている。
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敷地は広くはないものの多品種の梅が植樹されているけど、詳しくないのでぱっと見では見分けがつかない。
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展望所から見る瀬戸内海。
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瀬戸内海の見える場所のどこかにツーリング行きたいな~などと思ったりして。



綾部山梅林と世界の梅公園、どちらも満開前でちょっと早かったかもしれないが、平日で人が少なくゆっくり観梅できてよかった。
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そしてこの後は姫路城に向かうとする。

DELTRAN WIRELESS BATTERY MONITOR

DELTRNのリチウムバッテリー購入時に気になるアクセサリーがあったので追加で購入。
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これはこのモニターとスマホ間をWifi通信させてバッテリーの状態が確認出来る便利アイテム。



バイクの維持管理でバッテリー電圧をこまめにチェックすることは殆ど無いと思う。

セルスタートのクランキングが弱々しくなったら充電かな程度だったけど、リチウムは始動儀式が必要でクランキングだけでは判断できない場合もある。

殆ど始動儀式で問題なくエンジンはかかるものの、実際に電圧チェックが出来れば良いな~と思っていたのでこれは自分のニーズに合った商品だと思って即決で購入。

このモニター機器には当然ながら表示画面が無いので、専用アプリをスマホにダウンロードする必要がある。

ひとまず購入したばかりの新品リチウムバッテリーでセットアップ、動作確認をするとしよう。



セットアップマニュアルを参照して手順通りに進める。

付属のケーブルをバッテリーに接続してからWifiモニターを接続。
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するとLEDが点滅し始める。



WEBサイトでダウンロード手順を確認、自分のスマホはXPERIAなのでアンドロイド用をダウンロード。

こちらも手順通りにすすめる。

新規アカウント登録の為メールアドレスやパスワード等、各種情報を入力。
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CONNECTを選択。
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wifiモニターを検索。
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Wifi検索で該当するバッテリーモニターが表示されたらそれを選択。
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BM_*******が該当。
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どうやらダウンロードと初期設定はうまくいったようだ。
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その先、マニュアルにはこのまま3分待つとあるが、いつまでたってもWifiモニターに接続されないと思ったら、家の無線ルーターに接続されていたのでこちらを一旦未接続状態とする。

するとWifiモニターがスマホに接続された。
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接続先が複数あって混信しているとうまくいかないようだ。

更に設定を進めていく。
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が、途中で先に進まなくなり悩んでいたが、モニターの下部にバッテリーマークがあるのでこれを選択するとバッテリー情報が表示された。
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DELTRANのウェブサイトのQ&AにPOINT-TO-POPINTで接続確認出来るとあったので、いまのところスマホとモニターは接続されて通信は機能しているようだ。

バッテリーは新品で初期充電はしていなかったけど、状態は100%で電圧が13.15Vとこんなものなのかもしれない。

モニターの表示内容で電圧は分かるけど%はバッテリーの劣化度や充電状態なのかそれ以外かどうか不明だけど、劣化度を表しているのであればバッテリー寿命の交換判断材料になり便利だと思う。



途中までセットアップが進めば一部の機能は使用できる様だけど、更にセットアップを進められれば他の機能も使用出来そうだ。

ひとまず現状はこの機能だけで十分なので、これで一旦セットアップは終了とする。

接続前に色々ネット検索で調べるとこのモニター専用アプリの評価(Amazon等)はひどいもので、Wifi接続不可だとか購入しないほうが良いだとか、購買意欲を削ぐような内容ばかり。

なのでやや不安があったがあっさりと終了したので拍子抜け。

ここまでちょっと手間取ったけど15,20分くらい経過。

機能について詳細な説明や設定方法がマニュアルやサイトに紹介が無いのが不便だけど、ユーザーの判断力理解力任せということかもしれない。

この辺り海外メーカーの製品はアバウトだったりする。



ふと気になったのが、2年前に壊れたリチウムバッテリーはどうなのだろうか?。

多分状態は0~50%、電圧は充電不可なので数V~10V前後かな。

早速接続して確認すると・・・、
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予想に反して状態は100%で電圧は13.25V。

もしかしてまだ使えるんじゃないのこれ?。

この先いつかバイクに接続して動作確認をしてみようかと思うが、使えたとしても突発の故障が怖いので使用することは無いかな。

更に新車時の純正鉛バッテリー(7年経過)でも確認してみるが、こちらはモニターを動作させる位の電圧が無いらしくモニター自体が起動せずバッテリー上がり状態だった。

充電器に接続してもLEDランプが点滅して充電不可能な状態を表しているので純正バッテリーは完全に終了・・・。



これまでバッテリーの充電期間は2,3週間ごととあいまいだったけど、これなら都度確認で電圧が低下していたら充電すればいいので充電回数が減って管理が楽になりそうだ。

電波が届く範囲内であることが条件だけど、このモニターをバイクに接続して家のwifiルーターと常時通信する設定にすれば外出先でいつでも確認できそうだけど、常時Wifi電波を発した場合モニターの消費電力が不明なのでバイクのバッテリー上がりの恐れがあるかもしれない。

なので2,3週間に一度バッテリーの状態を確認したい時だけ接続通信すればいいかな。
[ 2019/03/07 20:57 ] バイク メンテナンス | TB(0) | CM(2)

スポーツスター用リチウムバッテリー購入

2015年に交換したリチウムバッテリーは約2年が経過した2017年の車検直後に故障。

車検から戻ってきた数日後にセルボタンを押してもエンジンスタートせず、バッテリー上がりのようになったので充電器を接続すると充電状態表示LEDが点滅してバッテリーの異常状態と判明。

バッテリー自体を確認すると-側端子部のケースが熱で溶解していた。
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バイク用リチウムバッテリーの出始めた頃は様々な問題があるとのネット記事が多く見受けられたけど、自分の購入したバッテリーでこのようなことが起こるとは思っていなかった。

製品個体差の不具合なのか扱い方を間違えたのかどうか判らないが、調べるとこのような現象は端子のねじ緩みといった接触不良等で発生する事もあるらしい。

一応その程度の知識はあったので端子部はしっかり締めており、実際に端子部の緩みは無かったので本当の原因は不明のまま・・・。

このトラブルが発覚したのは4月のGW連休前でツーリングの予定もあったことから直ぐに同じDELTRANのリチウムバッテリーを購入したけど、DELTRANのバッテリーは以前から扱っている店舗は少ないようで、当時は同じ型式のバッテリーを販売している店舗が無くて探すのに苦労したがなんとか入手。



それから2年が経過した2個目のバッテリーは現在まで何の問題無く使用出来ているけど、この先いつ故障するかわからない。

今年は車検を控えてやや不安になっている頃、昨年になってDELTRANの同じリチウムバッテリーの性能が良くなり改善されて再販売された。

突発で故障したとなると入手まで数週間かかるかもしれず、その間バイクに乗れなかったり長距離ツーリングの計画と重なる恐れもある。

なのでバイクに乗る機会の少ない今冬の内、乗り始める春までに間に合わせるためて先日再々購入。
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同梱品一式。
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バッテリー本体。
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-側に新たに追加されたBMS端子の接続ネジが設置。
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取説。
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英語表記。

端子セット。
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ケーブル
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BMS用ボタンとターミナル付き。
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一度故障を経験しているから次は別メーカーも考えたけど、BMS機能の追加等もあって性能面も含めて改善されているようだし取り付けと搭載方法を新たに考える必要もなく、今までと同じイメージで作業出来る事も選んだ理由の一つ。

充電器は同メーカーのリチウム専用品を進めているようだけど、充電に関してトラブルは未発生なのでひとまず従来の充電器のままとする。

BMSを機能させるにはバッテリー単体では出来ないようで、付属ケーブルを接続してコネクターに設置されてあるリセットボタンを押すなどやや不便かな。

オプションでWifiバッテリーモニターもあったのでこちらも購入。
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このパーツは別記事としよう。



これらの組み合わせでバッテリーのコンディションを確認管理出来るようになるから、誤った扱いで性能を一気に劣化させてしてしまうことを防止出来るのは有難い。

バイク用リチウムバッテリーは多くのメーカーから販売されるようになって5,6年以上が経過してるけど未だに信頼性の面では不安が残っているようだ。

長年使用されて実績のある鉛バッテリーのほうが安定性と信頼度は断然上だけど、リチウムバッテリーの性能は年々向上と改善はされているようなので今回購入したバッテリーは期待してみよう。



費用は鉛バッテリーだと純正は3万円以上、安売りでも2万円台中盤、互換品で1万円前後とかなりの差があり、リチウムバッテリーは23,000円前後とほぼ中間の価格帯。

互換品は安価でも性能にバラツキがありそうなので積極的に選ばず、もし故障せずに純正バッテリー並みの寿命(3,4年前後?)ならば小型軽量のメリットもあり自分はリチウムバッテリーの一択。

気になる故障の原因に関してはバッテリー自体では無くレギュレーターだったりする可能性もあることから、これも一緒に交換したほうが良いかもしれない。



現在搭載しているバッテリーが好調なので暫くは交換せずにこのままBMSで充電を繰り返してバッテリーモニターで状態を確認しながら保管。

バッテリーが故障か劣化してきたら交換しよう。
[ 2019/02/24 16:18 ] バイク メンテナンス | TB(0) | CM(6)
プロフィール

KazuXL1200X

Author:KazuXL1200X
趣味はバイク、ダイビング、旅行がメインで一人旅、ソロツーリングが好きです
他にもぼちぼちと
性格は典型的なB型人間と言われます・・・
人生は目的地不明のままソロツーリング中・・・

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