何処行って何やろう・・・

バイク、旅行、ダイビング等自由気まま(好き勝手に?)にやってます

2017年 名古屋栄セントラルパーク星景写真展

栄のセントラルパークの市民ギャラリーで開催されていた日本星景写真協会写真展「星の風景」を観に行くことに。
名古屋オクトーバーフェスト開催期間と重なっていたので、ビールを飲んでから酔い覚ましを兼ねて、というかこちらも事前に情報を入手して結構楽しみにしていたりして。
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地下街の通路の壁を利用したギャラリーながらも展示作品は多くてパンフレットもある。
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特に自分と同じカメラだったり、撮りたい景色はカメラレンズの設定が記載してあって参考にさせてもらおう。
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イエローナイフでのオーロラ撮影、楽しみだな~。
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[ 2017/07/18 06:27 ] カメラ カメラ関連 | TB(0) | CM(0)

2017年 名古屋オクトーバーフェスト

毎年7月の開催が待ち遠しくとても楽しみなイベント、名古屋オクトーバーフェスト。
今年は開幕初日の金曜日から行くこととする。
蓮の葉の撮影と同日の午後に名古屋へ移動して、開幕時間の15:00に到着。
平日ということもあってかまだ人は少なく落ち着いて飲むことが出来そう。
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名古屋発だったり初めて飲むビールを優先的に選ぶとしよう。
まずは名古屋発のアインガー。
毎日数量限定のヴァイツェンボック。
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早く来たからこそ飲むことが出来るこのビール。
味も風味も濃くて最初からお気に入りとなった1杯に出会えた。



ドイツビールのお供にニュールンベルガーとプレッツェル。
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この組み合わせは外せない。



2杯目はアルピルスバッハーの名古屋限定のフェストビール。
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3杯目は名古屋初のハーゼンブロイのピルス。
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4杯目は名古屋初のアインベッカーのボック。
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これで自らに課したノルマの4杯をクリア。
休憩を挟むことなく飲み続けたからかこれ以上飲む気にはならず、今年初日の名古屋オクフェスは終了。
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2日後の日曜日、2回目の名古屋オクフェス。
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休日の開場時間である11:00に到着。



1杯目はさっぱりとしたビールからスタートしたいのでラングブロイのピルスナー
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本日のビールのお供はヴァイスヴルストにプレッツェル。
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ミュンヘンのお馴染みのんべぇセット。
が、このヴルストは魚肉ソーセージのように固く、本場のふわふわな食感とは異なる。



近くで東海テレビの情報番組、スタイル+の中継準備中だったのだが、某女性アナウンサーが美人だった・・・^^。



2杯目、ケーニッヒ・ルードヴィッヒのオクトーバーフェストビア
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3杯目、ハッカープショールのメルツェン
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オクフェスの会場に行ってハッカープショールのテントでフェストビアをまた飲みたいな。



3日連続でビールを飲み続けていたからか4杯目の気分にはならず、本日はこれにて終了。








3回目は大阪出張の帰りに立ち寄り。
平日の夜は初めてだけど、そこそこの人の入り。
19:30に到着したので終了の21:00まで1時間30分は飲めるのだけど、新幹線の車窓から見えた空にはいかにも大雨となりそうな怪しい雲が見られたのと、会場の栄上空はいまにも降り出しそうな感じ。
屋外のイベントなのでさっと飲んで早めに帰宅しよう。
デジカメは無いのでスマホで写真撮影。
急いで飲んだ1杯目はビショスホフのピルス。
写真無し



つまみにカリーブルストを。
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一気に飲み干して続けて飲んだ2杯目はバルシュタイナーのフリュー。
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30分ほどで会場を出発し、帰宅してから見たニュースでは名古屋付近は大雨だったそうで、ちょうどよいタイミングで飲めたようだ。






4回目は3連休の初日。
天気ははまずまず。
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この日はスタンプラリーの制覇がかかっている。
残すは3か所。
早速スタート。



1杯目はお気に入りとなったアインガーのヴァイツェンボック。
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限定なので確実にありつけるには最初からこれで。



ビールお供にマクレーレこと鯖の丸焼きを。
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これは名古屋限定とのこと。
追加でヴァイスヴルストとザワークラウトも。
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2杯目はヴェルテンブルガーのバロックヘル。
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3杯目はアインガーのブロイヴァイス。
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ウアヴァイスもいいけどこちらも美味い!。
アインガーは他のタイプも飲んでみたいな~。



ドイツの土産店ではダルマイヤーコーヒーを購入。
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これでスタンプを全て収集。
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そしていただいた景品。
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今年はタオルを入手。



7/23までの開催なので来週もう1回行けるかな?。
[ 2017/07/17 11:25 ] 食べる 東海で食べる | TB(0) | CM(0)

2017年7月 専修寺で蓮の花を撮影

花の撮影をしよう思い時期的に見頃な花としては紫陽花かな?と調べてみると時すでに遅し、7月になると何処も鑑賞のピークは過ぎているようだ。
他に無いものかと探していたら、どうやら蓮の花が見頃らしくしばらく鑑賞時期が続きそうなことから、東海地方で撮影場所を探すと見つかったのが津市の専修寺(せんじゅじ)。
蓮の花は早朝から午前中に咲くそうなので、撮影は早い時間からの移動となるが三重県内で直ぐに行くことが出来るので、平日の早朝に撮影に出かけるとする。



5:30に自宅を出発し23号を移動。
23号は通勤時間帯になると大渋滞にはまるが、早朝なので渋滞もなく流れが良かったからか、予想より早めの1時間で到着。
昼間だったら1時間半以上の時間がかかるはず。



100m程離れた駐車場に停めて徒歩で2分ほどの山門を潜り抜けて境内へ。
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蓮の撮影が目的だが、境内の建造物は重要文化財に指定されているので見応えがありそうだ。
早朝なので開門していないところも多く、次回は施設の開場時間に再訪して境内の散策をしてみようか。



右に行けば奥には池があり自生する蓮を見ることが出来る。
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が、こちらは花が少なくて撮影するにはだいぶ寂しい雰囲気。



ということで撮影するのは境内の左、通天橋と如来堂同の前にある鉢植えの蓮。
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見ると花はまだつぼみの状態から開きかけだったり散りかけていたりと様々。
数名写真撮影中の方を見かけてちょっと話をすると、本来は池の方が緑が多くて水面をバックにしたり撮影しがいがあるとのこと。
鉢植えの蓮の花の撮影は砂利が白っぽい影響で背景が映えない写りになるそうだ。
なるほどとここは初めての撮影なのでいいアドバイスになる。
他にも形よく奇麗に開いている花でも良く見ると虫がたかっていたり、茶色に変色していたりするので花の見極めが必要だったりする。



奇麗に咲いていた花は寄って撮影、そうでない花は離れて撮影。
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蓮といえば一番の特徴である花托。
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ジャイアントコーンのようなカプリコのようなジョイスティックのような・・・^^;。
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なんとなくケーキみたいに・・・見えなくもないかな?。



撮影を続けよう・・・。
蓮の花は交配して品種がいくつかあるそうだが、ぱっと見の印象では淡いか濃いか、白っぽいか、花弁先端の色合いや縁取りの有無くらいか?。
洋ランのようだけどそこまで種類は多くない様だ。
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蓮の葉の日傘
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蓮の葉は撥水性なので傘になりそう。
蓮の葉を傘代わりにするしているイラストを思い出した。
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蓮の葉のベッド。
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撮影に夢中で気づくと2時間近く経過。
天気は曇りがちだったものの撮影終了時は晴れ間が増えて気温が上昇してきたので、そろそろ終了かな?
撮影開始時はつぼみだった花が開いていたり、中には花びらが散る瞬間を見ることが出来たりしたので、時間があればまだまだ変化の様子を見てみたいけど、この後は用事があるので撮影を終了して帰宅。
[ 2017/07/09 06:36 ] 撮り旅 三重県 | TB(0) | CM(2)

2017年 6月 伊吹山ドラブイウェイツーリングと伊吹山トレッキング

梅雨入りしたのに好天続きだった先週。
春以降全くバイクに乗れていなかった分をここで取り戻そうと思い、近場ツーリングで選んだ行き先が伊吹山。
ここ最近のツーリングは山岳路を走ってばかりだったが、景色の良さが魅力的であり今回も同じ理由でここに決定。
伊吹山ドライブウェイは以前所有していたバイクで2008年に走行したことがあるが、現在乗っているバイクでも走りたくなった。



片道50km程の走行距離なので遅めの9:30に出発。
自分にはいつもの走り慣れたルート、R258を養老方面へ進みK56の薩摩カイコウズ街道を走行。
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R365に合流し関ヶ原を通過すれば直ぐ近く。



家を出発しておよそ一時間でドライブウェイの入口に到着。
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その先の料金所で走行料金2,160円を支払い。
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高額だけど山岳ワインディングロードで景色が良く、伊吹山のトレッキングも楽しめるのであれば惜しくないと思う。



ここから伊吹山ドライブウェイを走行になるが、到着地である伊吹山スカイテラスまで17km。
標高は料金所の200mから1,260mの走行。
高地になるので大台ケ原ドライブウェイと似ているかも。
冬季は閉鎖されていて通行車両も多くないからか路面状態は悪くないのと、Rがきついカーブは少な目で全体的に道幅は広いのでそこそこ走りやすい。
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復路で景色を眺めつつ、復路の撮影ポイントをチェックしながらのんびり走行。
といいつつも景色が良ければ撮影したりして。
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走行が進むにつれて徐々に涼しくなり標高が上がっているのを感じる。
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駐車場に近くなるとイヌワシを撮影しているアマチュアカメラマンを多く見かける。
前回も同じような場所にカメラマンがいて気になって声をかけたことを思い出した。
イヌワシは全国的に個体数が減少しているようで、ここは貴重な撮影場所なのだろう。



30分程の走行で伊吹山スカイテラスに到着。
走行を楽しんでいると17kmの距離が短く感じる。
2輪専用駐車場にバイクを停める。
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ここは道路に傾斜があるので、サイドスタンドだとバイクが直立状態に近くになる事から倒れないように注意する。
念のため1速に入れてギヤロックをかけておく。



眺めの良いスカイテラスでコーヒーを飲んで休憩。
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涼しくて居心地が良くぼ~っと景色を眺めているとこのまま帰っていいかな~なんて思い始めたりして・・・^^;。
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いかんいかん、目的はトレッキングなので気持ちを入れ替えて出発。



ここから山頂を目指すが、パンフレットでは40分ほどらしいけどもっと早く到着した気がする。
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山の天候らしく雲が多めの天候へと変わってきたが、雨が降るほどではなさそうだ。



上りの登山コースで選んだのが西登山道。
こちらのコースは琵琶湖を眺めながらの散策で景色が良い。
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前回もこのコースを歩いたことを思い出す。
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斜面は高山植物も多く、見頃は多種多様な花が咲き誇る8月上旬か?。
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その時期に涼を求めてツーリングなんてのもいいかも。



ハンググライダーが飛行中。
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そこから見える景色はどんなものか気になるが、さぞ気分がいいだろうなと思う。
伊吹山ではパラグライダーが体験できるようだけど、いつか何処かで体験してみたいな~。
マリンスポーツは経験済みなので次はスカイスポーツにチャレンジしようか!。



スカイテラス以外の登山道では登山装備の人たちが連なってみえるが、本格的な登山者は麓から上ってくるようだ。
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麓からだと山頂まで数時間かかるらしいので下山も含めると8~10時間必要か?。
ツーリングと登山を一緒にするのは無理かな。



景色を植物を眺めながら歩くこと30分で山頂の広場に到着したので散策。
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もうちょっと雲が少なければ良かったけど・・・^^;。


なぜか日本武尊の像が。
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山頂では多くの登山者が休憩していて、自分もソフトクリームを食べながら休憩。
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前回来た時よりも人が多い気がするので、登山人口は増えているようだ。



帰りは下り専用の東登山コースで下山。
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こちらは始めて歩くコースだけど、道幅が狭い箇所があったり岩がむき出しでゴロゴロしているので歩きにくい。
最初は眺めがいいけど途中から景観が良くないので下山専用というのも納得。
それでも自撮りしてみる。
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こちらも高山植物が咲いているので、興味がある人はこの下山道でも楽しめるかも。
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ようやく駐車場が見えてきた。
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20分程で駐車場に戻ってきて出発前にテラスで休憩。
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疲れた体に風が心地良く感じるので、長居したくなるがトレッキングで1時間30分を費やしたのでこのまま帰るとする。
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ドライブウェイの復路は眺めが良いので途中でバイクを停めて撮影。
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眺めが良かったのと、ここまで走行が楽しかったから途中の上平寺越駐車場でUターン。
ここから山頂まで往復して、一旦通り過ぎてしまった絶景ポイントで再度撮影しながら走行。
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眼下には濃尾平野。
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平野の走行では天気が良くて太陽光が直接肌に当たり、伊吹山が涼しかっただけに余計暑く感じる。



伊吹山ドライブウェイの走行とトレッキングの両方を楽しみ、本日のツーリングは終了。
この先梅雨らしい天気が続くそうだから、次のツーリングは梅雨明け以降となりそう。
1ヶ月以上乗れないかもしれず、その間はバイクのメンテナンスでもしておこう。

2017年6月 鈴鹿ほたるの里でホタルを撮影しよう

ちょうど今が鑑賞シーズンとなったホタル。
星空撮影の次はホタルの撮影に挑戦・・・なのだけども、人生これまでホタルを見たことが無いので撮影はおろか鑑賞するのが初めての経験。
実家は環境要因だと思うがホタル生息に適していないようで、子供のころから見たことが無くこれまでも鑑賞する機会が無いまま人生を過ごしてきた。
いつかは見てみたいと思い続けていたが、今年手にしたD750の撮影が楽しくて、このカメラのおかげで鑑賞に行こうと思いたち齢40越えにしてようやく実現。



三重県内のホタル観賞スポットで有名な場所、住んでいる場所から近いのが鈴鹿にある ほたるの里。
ホタルも鑑賞に適した気候があるので調べてみると、天候は曇りが望ましく雨降り以外であることと風が無く気温が20℃以上。
どうやら6/9、10が良さげだけど、仕事が休みの6/10(土)に決定。



日没以降に蛍は出現するそうなので、カメラの準備とロケーションの確認を明るいうちから済ませるため早めの出発。
この日の日没時間は19:10分頃なので、18:30にはほたるの里に到着して鑑賞スポットを散策。
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桑名、四日市、鈴鹿までの移動中は風が強く吹いていたのが気になったが、現地は山の麓のおかげか、無風から時折微風程度で影響は無さそう。


初めて訪れるから撮影に適した場所やどこにホタルが出現するかわからないが、川沿いの森林付近だろうと思う。
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川沿いにはネットが張られていて、上流から下流まで200m程だろうか?。
ところどころ紫陽花が咲き始めている。
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紫陽花に止まって羽休め中のホタルを撮影したいものだ。



撮影場所にめどをつけてから一旦ベンチに腰掛け、三脚にカメラを取り付けて設定を済まる。
本日の撮影機材。
カメラは、ニコン D750+バッテリーグリップ
レンズは、ニコン 17-35mmf/2.8Dメインでニコン 24-120mm/4.0Dも準備
三脚と雲台は、Manfrotto befree
レリーズ手押しブレ防止のためレリーズリモコン ROWA-JAPAN TC-2006
とする。



19:00過ぎになると鑑賞者が続々と増え、周囲を見渡すとざっと100人以上はいるだろうか?。
いかにもな人気スポットらしく、早めに陣取らないとベストポイントは取られてしまいそうなので、ほたるが飛び始める前に撮影場所に移動する。
まだ人が少ない下流に向かい、広く撮影出来そうな場所に三脚とカメラを設置。
そのまま暫く待ち続けるが19:30になってもほたるは現れず、今日は不発か?と心配になってきた。
それでも待ち続けると、5~60m上流で歓声があがりそちらを見やると2,3匹ホタルの光を確認。
ほっとしたのと同時に遠巻きながら人生初めて見る蛍に感動。
撮影出来ない距離なので暫くは鑑賞に専念できたのが良かった。
あとはこちらにホタルが飛来してくるか、付近に潜んでいるホタルが目の前に出現するのを待つだけ。
が、なかなかこちらにやってこないし現れないしでこのまま上流だけで終わったらまずいなどと思い始めたころ、ようやく19:45過ぎに撮影場所近くでも出現し始める。
2度目のほっとタイム。



で1枚目の撮影。
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左端中央付近に点々とホタルの光跡が・・・? ^^;。


1枚目からモニターでもホタルの淡い光が確認できたので、この設定で撮影を続ける。
この時のカメラの設定。
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ホタルは一斉に多く同じ場所を乱舞するわけではなく、数匹が飛翔する程度で1ショットで数多く撮影することはできない様だ。
カメラを固定して露出時間を数分にすればそれなりに撮影出来そうだけど、今回は出来なかった。
ホタルはあちこちに出現するので、都度その方向にカメラを向けるから撮影場所が固定出来ないので。
また、フレーム内に他鑑賞者が入り込んできたりして思うように撮影出来なかったりと、自由に自分の思うような撮影をするには人が少ない平日のほうが良いかな。
見ごたえのある画像にするには比較明合成、加工写真にするしかないのだろうがソフトを持っていないので、撮影した画像をそのまま掲載。
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辺りが暗くなるにつれてホタルの飛翔数が多くなり光跡もはっきりとらえられるようになってきた。



シャッタースピードは30秒固定でISO感度を800から400にして撮影する。
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全体的に暗くなり背景はそれとは認識できない。
ただRAW現像で露出補正を+2.0にすると背景が浮かび上がってくるので、長時間露光撮影ではISOの設定は400でもいいかもしれない。
これがISO400、SS30秒、露出補正+2.0とした写真
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20:20まで撮影を続けるがホタルの数が少なくなってきたのでどうやらピークは過ぎつつあるようだ。
ホタルは成虫になると10日前後で人生を終えてしまうそうで、その光のように儚いが舞う姿は力強い。
精一杯空を舞い子孫を残してこれからも未来永劫楽しませてくれる事をその健気な姿に願って撮影を終えて帰宅とする。
ホタルの撮影はなんとなくコツを掴んできた気がするので毎年続けていこうか。
[ 2017/06/11 11:49 ] 撮り旅 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

KazuXL1200X

Author:KazuXL1200X
趣味はバイク、ダイビング、旅行がメインで一人旅、ソロツーリングが好きです
他にもぼちぼちと
性格は典型的なB型人間と言われます・・・
人生は目的地不明のままソロツーリング中・・・

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