何処行って何やろう・・・

バイク、旅行、ダイビング等自由気まま(好き勝手に?)にやってます

2017年9月 カナダのイエローナイフでオーロラ鑑賞 バンクーバーからイエローナイフまで移動

バンクーバーからカルガリーの便も定刻通りに出発。
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こちらはモニター付き。
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景色が悪いのでちょっと退屈だけど、フライト時間は短いのでまぁいいか。




そしてカルガリーもほぼ定刻の到着。
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ここも雨空・・・天気予報外れっぽい?。

カナダ国内でも時差があるので腕時計の針は+1時間進める。

日本との時差は-16時間(+8時間と-1日のほうが分かりやすい)。




空港内に移動したらイエローナイフ便の搭乗ゲートを確認。
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この時点ではひとまず定刻での出発か?。




気づけば10時間以上機内食以外まともに食事をしていないからか腹減り状態。

近くの売店でサンドイッチとスポーツドリンクを購入。
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これで10カナダドル以上(約1,000円)と、空港内価格とはいえ結構な値段。
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カナダの物価は高いのかも?。

搭乗ゲート付近のシートに座ってサンドイッチを頬張りながらエアポートWifiを接続して暇な時間をつぶして過ごす。
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イエローナイフ行きの便は定刻からはやや遅れたものの、無事に出発。

飛行中の窓から覗いて見える景色は、眼下に曇が進行方向のずっと遠くまで見渡す限り続いているように見える。
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そうなると雨模様なバンクーバーカルガリー同様、イエローナイフの天気も不安になってきた。

が、飛行機が進んでいくと徐々に雲が少なくなって到着する前には完全に青空!。
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空気が澄んでいるようで遠くまで見渡せることからオーロラ鑑賞には好条件か?。

これは期待出来そう。




そしてイエローナイフも定刻通りの到着。

ここまで全てほぼ定刻通り!、ありがとうエアカナダルージュとエアカナダ。
AC1956 0908 
AC8223 0908 
AC214 0908

復路は遅延があっても影響は少ないけど、往路で遅れると旅程が狂ってしまうし初日の鑑賞が出来なくなってしまう。




飛行機を降りたら預入荷物を受け取る。

イエローナイフの旅行BLOGで良く見かける空港内の北極クマのアザラシハントの剥製。
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実物は良く出来ている。




それから今回利用する現地ツアー会社のオーロラビレッジのスタッフと合流、ツアーパンフを受け取って待機。

他にもツアー参加者が同じ便に搭乗していて全員揃ってからバスでホテルに移動。

自分はエクスプローラーホテルで下車してロビーを通過し部屋まで移動。
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ホテルの部屋に入ってアメニティ確認。
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昔ながらのホテルな感じだけど、部屋は広々しており必要最低限なアメニテイで清潔感あり。

これなら気持ちよく滞在出来るだろう。

それでもバスタブとシャワーは使いにくいかな。




ここまで家を出発してから24時間以上の移動、起床してから30時間経過しているからか、
ほっとしたら疲労感が襲ってきた。

しかし2時間後には待ちに待ったオーロラツアーに出発しなければいけないので、
休憩するわけにはいかない。

まずはシャワーを浴びて体を洗いさっぱりしたところでビールを一杯・・・。
といきたいところだけどのんびりくつろぐ事も無く、そのまま写真撮影の準備にとりかかる。




カメラ、バッテリーグリップ、バッテリー2個セット、OK。

フィッシュアイと20mm単焦点、OK

リモコン、三脚、ストーンバッグ、OK。

ライト、リモコン&ライト用電池、レンズヒーター、モバイルバッテリー、OK。

128MBのSDカードに交換、フォーマット、OK。

予備のバッテリー2個、OK。

コンデジ、スマホ、Wifi、OK。

オーロラビレッジ参加カード、現金カナダドル、OK。

カメラの設定、モードはM、SS、ISO、WB、本体&レンズマニュアルフォーカス、OK。

レンズ2本のピント合わせ、OK。

オーロラ予報のレベル5、OK。
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イエローナイフの空、OK。
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俺の体調、OK・・・だけどやや疲れ気味。
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と、これでひとまず準備万端、今夜のツアー出発時刻である22:05まで寝ないで過ごす。(←これ非常に重要^^;)

街中に出かけて飲んでいる時間は無かったけど、もしビールを飲んでいたら今日の俺終了~だっただろうな・・・。
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[ 2017/09/24 06:17 ] だいぶ遠くへ | TB(0) | CM(0)

2017年9月 カナダのイエローナイフでオーロラ鑑賞 三重からカナダのバンクーバーまで移動

旅行出発時は毎度のことながら早めの起床。

まずは無事に出発の日を迎えることが出来て一安心。

旅行当日まで気になるのが、前日までの仕事の状況と出発日以降の天候の二つ。

前日まで仕事もそつなくこなしても、どうにもならないのが気象。

この時期は台風が気になるが天気予報を確認しても未発生だし、この日の天候は晴れで週間天気予報でもほぼ毎日晴れ。

晴れた休みの日にバイクに乗れないのは残念だけど、今回は当然ながら旅行優先。

前日までに荷物の準備は済ませていたが、念のため再確認するも準備に不足は無い。
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家を出るのは12:00前なのでだいぶ余裕があるが、洗濯やら何やらいくつかの用事を済ませながらネットで情報収集。

主にイエローナイフの天気、オーロラ予報、エアカナダ運航状況など。




まずは天気予報。
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何処の天気予報もひとまず大丈夫だろうけど、鑑賞最終日の9/10の天気が良くないようだ。

天気以上に気になるオーロラ発生の予報は、9/6に大規模なフレアが発生。

これはNHK等、TVで取り上げられるほどのニュースになった。

報道内容は磁気の乱れによる電子機器障害の恐れが中心だけど、
自分にとっては発生した太陽風がオーロラの発生には好条件になるので好都合だったりして^^。

なのでこの先のオーロラ予報もまずまずか?。
YK AURORA 0908 01

ただ、太陽風の影響は自分のオーロラ鑑賞の前日がピークらしく、
鑑賞当日はどうなるか不明だけど良い影響は残っていると期待しよう。




時間になったので家を出発して最寄りの近鉄駅から乗車、
近鉄名古屋から名鉄線に乗り換えて中部国際空港へ。
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13:40には空港に到着し、ドイツ旅行でレンタルして便利だったグローバルWifiを今回も予約をして受け取り。

おそらく街中を歩き回って利用するようなことは少ないと思うが、
ホテルのWifi接続状況が悪かったりするので念のためにレンタルしておく。




それからカナダドルに換金

タイミングよく割引キャンペーン中!。
だけどレートは・・・。
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実際の相場では89円台だけど、換金手数料を含めて97円台と予想より高めだ。

旅行を決めた時期は82円台だったのと、更に1年前は77円台だったので円安が進んでちょっと残念。

この先更に円安が進んで110円くらいになればいいけどな~^^;。

カナダではおそらくカード払いメインだけど、
それでも少額の買い物ではキャッシュも必要なのでまずは200カナダドル換金。




プラザプレミアムラウンジで休憩。
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ここでは普段あまり飲まないハートランドを。
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搭乗2時間前になったので保安検査場に移動。
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問題なく通過、無事出国。




出国後はプライオリティパスが利用可能なスターアライアンスのラウンジで休憩。
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ここではプレモルで一息つく。
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時間が迫ってきたので搭乗ゲートへ向かう。
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搭乗後は定刻通りに出発。




だいぶ前からエアカナダのHPで毎日運航状況を確認していたけど、
評判通りに遅延が多かったので心配だったけど今回は定刻通りだったので一安心。

無事に機中の人となる。
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エアカナダルージュ(エアカナダではない)はLCCでは無いらしいけど、
機内はモニターが無かったりシートは足元が狭かったりと、LCC並みでちょっと残念な感じ。
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フライトインフォメーションを見ながら過ごすのがお気に入りな自分にとっては退屈な移動時間を過ごすこととなるが仕方ない。

それでも機内エンタメはPC、スマホ、タブレット端末でWifi接続にて利用可能。

が、興味が無いので準備したイエローナイフの旅行資料とガイドブック(地球の歩き方)を見たり、
寝たり景色を見て写真を撮影したりするが、時間つぶしにはならずとっても暇。

機内の天井灯はオーロラのような色付き。
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写真では分かりにくいかも。




今回出てきた機内食。
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退屈な時間を過ごしきってほぼ定刻通りにバンクーバーへ到着。
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残念なことにバンクーバーは雨空なので天気予報が外れてはいないかと心配になってきた。

到着後は忘れずに時計の時刻を現地の時刻に合わせておく必要あり。

スマホは自動的に現地の通信会社に接続されれば時刻は勝手に合うんだけど、腕時計はそうもいかない。

サマータイムの時差から-17時間だけど、時計の針は+7時間進める。




飛行機を降りてカナダの入国審査場へ向かうが、途中で移動しながら写真を撮影。
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混雑する時間に当たったのか長蛇の列に並んで、なんとか自動入国審査のKIOSK端末にて入国申請。
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端末からプリントアウトされた申請書を持って、その先も長蛇の列に並ぶ。

入国審査係官に渡したら簡単な質問に答えて無事通過。




中部国際空港で預けた荷物は最終到着地であるイエローナイフまで運んではもらえず、
最初の到着地のここ、バンクーバーで一旦受け取り。
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そのままカナダ国内線乗り場の手荷物検査場で検査後、再度荷物を預ける。
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エレベーターで上階に移動し、国内線乗り場へ向かいながら撮影。
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再度国内線乗り継ぎ前の手荷物検査を受けるが、ここを通過するまでにほぼ1時間が経過している。
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もし国内線の乗り継ぎ時間が1時間前後と短い場合は厳しいか?。

その場合は出発時刻が迫っているからと理由を話せば列に並ばずに検査を譲って優先させてもらえると思うけど。

乗り継ぎ時間が45分とだいぶ短い航空券もあって迷ったけど、このフライトで正解だったかな。




ようやくバンクーバーの国内線乗り場に到着。
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搭乗ゲートの場所を確認。
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空港内をさっと散策してから搭乗時刻になるまでラウンジで休憩。
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ここでレンタルしたグローバルWifiを使用。

無事接続出たことを確認するが、データ制限からLTEの高速通信は250MBまでなので、
エアポートフリーWifiの利用に切り替えてスマホで現地情報の収集しながら搭乗時間まで過ごす。
[ 2017/09/23 10:10 ] だいぶ遠くへ | TB(0) | CM(0)

2017年9月 カナダのイエローナイフでオーロラ鑑賞 準備②     (撮影機材)

≪オーロラ撮影に適したカメラを購入≫

以前も記事にしているが、オーロラの撮影は所有しているミラーレスカメラ、
オリンパスのE-PL1&PL2の2台で撮影出来るだろう思っていて買い換えるつもりは無かった。

が、オーロラ鑑賞と撮影について調べてみると所有しているレンズが暗いのとカメラ本体の性能が一昔前になるものの、
このカメラでも撮影出来なくは無い。

ただ、自分がイメージしているような撮影が出来ない事がわかった。

暗い場所での撮影は状況によってISO感度を800、1600、もしくはそれ以上に変更する必要がある。

このカメラでは1600以上はノイズ等の影響を受けやすいそうなのでオーロラ撮影は難しそうだ。

イメージではISO感度を上げて出来るだけSSを短くし(可能なら5秒未満)、
ピントの合った、オーロラのエッジを捉える様な撮影をしたい。

そうなるとF値が3.5のレンズではSSが遅くなってしまい、
ゆらゆらと動いているオーロラは被写体ぶれとなり全体的にぼんやりと撮影されてしまいそう。

あとはオーロラのレベルによるけどタイムラプスでも撮影してみたいとなると、
出来るだけノイズの少ない高感度なカメラとやっぱり明るいレンズが必要だ。

マイクロフォーサーズの明るい広角レンズの購入も考えたが10~16万円前後と高額だし、
レンズが良くてもカメラ本体の性能が低けりゃ無意味だということと、
フイルム時代のF2.8のレンズ資産を活用出来るのでどうせ買うならカメラ本体かな?と思うように。

オーロラ撮影が目的ならイメージの通り綺麗に撮影したいと強く思うようになるのと同じ位購入欲が強く出てきてしまい、
一眼レフデジカメで検討するようになって実際に購入したのが予算オーバーになったものの、
フルサイズ機であるニコンのD750。

このカメラを購入したのもオーロラ撮影旅行に本気で行く気になったきっかけだったりする。

オーロラ撮影のためにカメラを購入したのか、それともカメラを購入したから行こうと思ったのか、
たぶんどちらもそうなのだろう。

希望通りのカメラ本体を手に入れたが、
レンズは持っている17-35mmF2.8広角ズームにフィッシュアイで十分だろうと思う。

更に明るいF1.8のレンズがあればいいな~とは思っていたが、
広角20mmF1.8のレンズを7月に購入したのでこれにFISH EYEの2本を持っていくことにする。
20mm F18 lens




≪夜間の写真撮影経験≫

カメラとレンズが大体決まってきたところで一番の問題となるのが、自分の撮影スキル。

フイルムカメラ時代から夜景と星空の撮影は殆どしたことが無く、
このジャンルでのカメラやレンズの設定に関しては分からないことが多い。

絞り、SS、ISO感度、ホワイトバランス云々をどう組み合わせて設定すればいいのか、
様々なWebサイトを参考に調べてはいるものの、こればかりは経験しないと分からないだろう。

当然のことながら何の予備知識も持たず夜間撮影の経験も無しにオーロラを綺麗に撮影できるとは思ってはおらず、
まずは星空の撮影である程度慣れておく必要があるだろう。

ということで星空撮影を試すため近辺で星景写真で有名なスポットを探して、
5月に大台ケ原へロケハンを兼ねたツーリング。

実際に星空を撮影する機会が訪れたのがこのツーリングの1週間後になり、大台ケ原で星空と天の川を撮影。

初めてにもかかわらず結構綺麗に撮影できたので、このカメラなら問題なくオーロラを撮影できると思えた。

7月には名古屋オクフェスの開催日程と重なった日程で星景色写真展が開催されていたので鑑賞。

オーロラの写真も展示されていたので参考にする。




≪撮影機材の事前準備≫

夜景と星空にオーロラの撮影で必須な三脚。

所有している三脚が2000年頃に購入したGITZOの2型三脚。

これが旅行鞄に収納できないことが分かり、鞄か三脚を購入するか迷ったが、
旅行鞄はこれ以上増えても使いようがないのでトラベラー三脚を購入とする。

ネットで撮影に適した三脚を調べると、縮長、重量、耐荷重全ての機能を満たすのがマンフロットのBeFree。

アルミ(1.4kg)かカーボン(1.1kg)か迷ったのだけど、
旅行で持ち歩くのならば少しでも軽量なほうが良いだろうということでカーボンを購入。
manfrotto ve free carbon

脚を全て伸ばした状態にして三脚を上から押すと4段目の脚がしなるほど弱く、
更に脚を叩くと振動がカメラに伝わってレンズ先端に微振動を生じ、これが収束するまで数秒かかった。

やや不安になったが通常の撮影でそのようなことはしないだろうし、
ホタルの撮影では4段全て伸ばした状態で使用しても特に問題はなかったので大丈夫だろう。

三脚雲台の耐荷重が上のGITZOではこのようのことは全く無いことから本当はこちらを使いたい。

あとは三脚が軽いのでブレ防止と物入兼用にストーンバッグも購入。
STONE BAG

これは結構便利なのでもっと早く買っておけばよかった。




≪レリーズリモコン、レンズヒーター、カメラカバー等購入≫

レリーズリモコンはROWA-JAPANの製品を購入。
ROWA.jpg

純正は高額なのと何故かD750はターミナルの形状が異なっており、
純正の同じようなリモコンが使用出来ないのでこれ一択。

不具合も無く問題なく使用出来ているいるからこれで良し。




レンズヒーターはネットで色々検索して評判が良さげな ヒーターのよこたから購入。
HEATER YOKOTA

別途用意する必要のある電源はバイク用で購入したジャンプスターターを流用することにより出費を抑えることが出来た。

購入後これまで一度も出番のなかったジャンプスターターも違った形で役にたった。

試しに接続して機能を確認をすると、じんわりと温まってくることが分かったが気温が低い状態ではどうなるか、

バッテリーの持ち時間を含めて不明だけど撮影時間は4,5時間程度なのでおそらく問題ないと思う。




カメラカバーはもし天気が悪かった場合と、カバーで覆うことによりレンズヒーターを低温な外気に触れさせず保温させ、
COVER mafrotto

バッテリーの持ちを出来るだけ長くする為には必要かも。




あとはRAWデータ用に128MBのSDカードを追加で購入。
sd sdc128mb

カメラ購入と同時に64GBのSDカードを2枚購入していたが、
インターバルタイマー撮影をする予定なので更に容量の多いSDカード必要だろう。

インターバルタイマー撮影は1回の撮影で1000枚以上、
条件が良ければバッテリーの残量がなくなるまでそれ以上の枚数を撮影するかもしれないし、
SDカードの故障、紛失に備えてバックアップとして予備は有ったほうが良い。



これで撮影器材の準備等も終了。
[ 2017/09/18 06:31 ] だいぶ遠くへ | TB(0) | CM(0)

2017年9月 カナダのイエローナイフでオーロラ鑑賞 準備①     (旅程、航空券手配)

たった一度の短い人生で一度は見てみたいオーロラ。
2013年頃だったか、オーロラの当たり年と言われるようになってから毎年のようにオーロラ鑑賞を計画していたが、
計画倒れのまま数年が経過。

2016年の昨シーズンも行くかやめるか計画を立てつつも迷っていた頃、
名古屋へ出かけた際に偶然目に留まったエアカナダルージュの中部国際-バンクーバー便就航のポスター。

バンクーバーはカナダの都市。

オーロラが見れるイエローナイフもカナダの都市。

以前は中部国際から国内の空港を経由してカナダに向かうのが主な航路だったのだが、
2017年6月に期間限定ながら直行便が就航するということで、
イエローナイフにも行きやすくなるかも?。

気のせいかもしれないが、何か関心事があるとタイムリーにTVで関連する特集が放映されていたり、
今回のように街角でポスターを見かけたり、あるいは雑誌やネットで特集が組まれた記事を読んだりする事がある。

なんとな~くだったり、いつかは・・・と思いながら先延ばしになっていた事が、
ひょんなきっかけで本気で検討に入ったりすることもたまにあるのだけど、今回がまさにそんな感じ。

とはいえ、最初からオーロラ鑑賞はイエローナイフと決めていたわけではなかったりして。

オーロラ鑑賞はフィンランドやノルウェーの北欧か北米のカナダが良く知られているが、
ここ数年検討していた行き先はフィンランドだった。

フィンランドは何度かヘルシンキ経由で欧州にいった事もあってか、なんとなく行きやすい気がしたので。

そのフィンランドではオーロラ鑑賞可能エリアであるオーロラベルト内に位置する、
ロバニエミ、イバロ、サーリセルカ辺りになるが、シーズンとしては2,3月が中心か。

仕事の都合からこの時期に長期連休、最低でも5連休の取得はなかなか難かしいけど、
もしかしたら今年はいけるかも知れないから計画だけは立てておくか~程度のつもりで本気で計画を立ててこなかった。

オーロラ鑑賞というと真冬の極寒の夜空の下で寒さに耐えながら見るイメージだったのだが、
オーロラは季節時間帯に関係なく発生していて、白夜シーズン以外、曇りや雨雪でない天候、街明かりの影響を受けない夜空、
太陽風の強弱等の条件が揃っていれば肉眼で見ることが出来るのだという。

特に9,10月はカナダのイエローナイフが夏の鑑賞シーズンで、
意外にも鑑賞出来る確立が高いということを知ったのはつい最近の事。

それなら無理して2、3月の鑑賞ににこだわらなくてもいいだろうと考えを改めた頃、
街中で見かけた前述のポスターを見た瞬間
「今年の夏季休暇はカナダのイエローナイフでオーロラ鑑賞にしろということかも?」
と思い込む。

一度気になり始めたら止まらない調べないと気がすまない性格なので、直ぐにネットでカナダの情報収集を開始。

おおまかな旅程が浮かび上がってきてほぼその通りにプランニング、イエローナイフでのオーロラ鑑賞を決心する。

今回はカナダで決めたけど、フィンランドならカクシラウッタネンのガラスイグルーで見てみたい。
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それがいつになるか分からないが、次回のオーロラ鑑賞であればいいな。




≪旅行時期と航空券の確認、そして予約≫
acrouge nagoya-vancouver

イエローナイフのオーロラ鑑賞確立は3日間で95%らしく、そうであれば3日間以上が望ましい。

出来れば滞在日数は4日間にしたいものの、
名古屋バンクーバー間は毎日飛んでいるわけではないので就航している曜日に合わせる必要あり。

名古屋バンクーバー間のフライトスケジュールと仕事の都合から全日程で5日間となるが、
時差の関係で現地3泊4日で決定。

オーロラ鑑賞チャンスは3日間3夜になる。

夏の鑑賞シーズンは8月~10月がメインなので、
世間一般の夏休みが終了してチケットが安くなる9月以降の連休を外して検討。

9月か10月のどちらにするかは休みの取得しやすさから9月に決定し、
仕事のスケジュールは2月(!)に早々と夏休み取得期間として埋めておいた。

決めた日程で航空券予約サイトで調べると、
2月時点ではまだ予約が少ないのかフライトの選択肢は豊富にある。

乗り継ぎが2回必要なのは仕方が無いけれど、下記希望の条件に近いフライトをセレクト。

・セントレアを遅めの出発  ⇒ 13:00以降
・移動時間が出来るだけ短い ⇒ 20時間以内
・乗り継ぎ時間に余裕がある ⇒ 90~120分程度
 エアカナダは遅延が多いらしいので乗り継ぎ時間には余裕を持たせたい
・イエローナイフの到着は早め ⇒ 16:00頃
 初日からオーロラを鑑賞したいので夕方には到着したい
・帰りのセントレアには夕方前の到着 ⇒ 17:00以前

で、決定したフライト。

往路 (総移動時間 17時間43分)
2017/ 9/ 8 
AC1956便
16:40 セントレア発  (日本時間)
9:55 バンクーバー着 (現地時間)
乗り継ぎ 165分
AC214便
12:40 バンクーバー発 (現地時間)
15:03 カルガリー着  (現地時間、バンクーバー+1時間)
乗り継ぎ 112分
AC8223便
16:55 カルガリー発  (現地時間)
19:23 イエローナイフ着(現地時間)

復路 (総移動時間 17時間55分)
2017/ 9/11 
AC8223便
6:20 イエローナイフ発(現地時間)
8:25 エドモントン着 (現地時間)
乗り継ぎ 110分
AC239便
10:15 エドモントン発 (現地時間)
10:51 バンクーバー着 (現地時間、エドモントン-1時間)
乗り継ぎ 114分
AC1955便
12:45 バンクーバー発 (現地時間)
15:15 セントレア着  (日本時間+1日)

ほぼ希望通り。

乗り継ぎに余裕があるが、注意するのはカナダ国内でも時差があるということ。

バンクーバーと他の乗り継ぎ地の時差は1時間。

行きのカルガリーと帰りのバンクーバーでは時計の時刻を合わせておかないと時刻を間違えて最悪乗り遅れなんてことになりかねない。

日本帰国時間は時差の関係でカナダを9/11の午前に出発しても到着は9/12の午後になる。

まだ9月まで余裕があるけど早めの購入とし、航空券は3月に申し込んで支払いも終了。

航空券総額   ¥141,190
内訳
航空券代    ¥124,000
海外諸税    ¥11,790
空港施設使用料 (海外諸税に含む)
燃油代     (海外諸税に含む)
取り扱い手数料 ¥5,400

5月に同じ条件で航空券を探すと入手困難、あっても高額だったったことから早めの購入でよかった。

8月に同じ条件で探したらもう購入不可だった。




≪オーロラ鑑賞の方法は現地ツアーで≫
AURORAV TP

国内はもちろん海外でも目的地や見所では時間を気にせず周囲に気を使うことも無く、
マイペースで自由きままな個人行動を主とする血液B型な自分だけど、
イエローナイフは移動手段が限られているので現地ツアーに申し込みとする。

個人でレンタカー等は無理だろうと判断、
特に真冬は氷点下20~30℃の真夜中にレンタカーで交通事故発生となったら生死に関わるし、
そうでなくても土地勘も無く絶好の撮影ポイントなんて分かるもんじゃないので,
現地ツアー会社にお世話になったほうが間違いは無い。

イエローナイフでオーロラ鑑賞を含む様々な現地ツアーを催行している会社は数社あり、
その一社であるオーロラビレッジのホテルセットプランを予約すると、
ホテルとツアーを個別に手配するよりやや安くなることが判明。

評判のいい現地ツアーが他にもあったのでちょっと迷ったものの、
クレジットカード未対応だったりするので最終的にはオーロラビレッジで決定。

カナダドルを10万円以上換金して持ち歩くのは不安だし。

ということで4月にオーロラビレッジのツアーを申し込んだメール先から連絡が有り、
前金として100カナダドルをクレジットカードで支払いを済ませる。

残金は直前に引き落としとなり出発のほぼ1週間前に残金分の引き落としがあったことを確認。

オーロラビレッジ鑑賞ツアーの行程(予定)
9/ 8 オーロラビレッジにて鑑賞(1回目)
 21:55 ホテル出発
 22:30 オーロラビレッジ到着、鑑賞開始(+90分延長可能)
  2:00 鑑賞終了、オーロラビレッジ出発
2:30 ホテル到着
9/ 9 オーロラビレッジにて鑑賞(2回目)
 21:55 ホテル出発
 22:30 オーロラビレッジ到着、鑑賞開始(+90分延長可能)
  2:00 鑑賞終了、オーロラビレッジ出発
2:30 ホテル到着
9/10 オーロラビレッジにて鑑賞(3回目)
 21:55 ホテル出発
 22:30 オーロラビレッジ到着、鑑賞開始(延長不可)
  2:00 鑑賞終了、オーロラビレッジ出発
2:30 ホテル到着(到着後、帰国の準備)
 4:15 ホテル出発
4:30 空港到着

予定を立てて行程を確認すると、3日間とはいえども自由な時間がかなり少なくて昼間の観光は無理かもしれないが、
せっかくの海外旅行なので昼間は他のアクティビティで楽しむことも検討。

ホテルはイエローナイフでは立派な部類だと思われるエクスプローラーホテルを指定。

他にも低額なホテルがあるけど、快適に滞在したいので評判が良いこのホテルにしておこう。




≪eTA申請終了≫
canada eTA

カナダ行きについて色々調べていると、カナダへ入国の際は2016年からeTAの申請が必要になったとの情報を得る。

eTAは電子渡航認証の事で、3年前のグアム旅行ではアメリカ入国の際にも電子渡航認証ESTAが必要だったことから事前に申請したことがある。

これを申請していないと入国審査まで着ておきながら入国出来ない何てことになるかも知れず。

手続きは特に難しくも無く、Web申請でクレジットカード決済。

有効期間はパスポート残存期限までか最大で5年と長いので、直前の申請の必要はないことから気づいた時点で忘れないように事前に済ませておく。

パスポートの更新を来年控えているので有効期間は実質1年だけなのがなんかもったいない感じがする。




これで旅行の各手配と事前準備に申請等は終了。
[ 2017/09/17 17:01 ] だいぶ遠くへ | TB(0) | CM(0)

2017年 神戸ベルギービールウィークエンド

今年初開催となる神戸ベルギービールウィークエンド。
5月に名古屋で開催されたお馴染みのイベントで、ベルギービールが飲める機会に合わせて決めた神戸行き。
飲むごとにそれぞれ特徴ある風味と、まだ飲んだことのないビールを味わえるのが楽しみ。
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ホテルの目の前で開催されているので移動が楽。
16時前には会場に到着し、追加コインを25枚購入。
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グラスは名古屋BBWから共通でどの開催でも使用可能。
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どのビールにしようかガイドブックを眺めながらブース付近をさまよい歩く。
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飲みやすいブロンシュドナミュールから始まって、サーファイン、クーデシャリュートリプル、シェフソレイユ、ウルフドライホップウィークエンドを。
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いつものフリットコットも。
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短時間でたくさん飲んだからか、酔いが早いのでひとまずメリケンパークを散策して南京町をぶらついてからホテルに戻るとする。
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19時過ぎになってもう一度会場へ足を運ぶ。
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飲む前に景色が良いのでメリケンパーク付近とポートタワーの展望所から撮影。
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ここで飲んだのはセゾン1858。
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ビール片手にライブを聞きながら過ごす。
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夕方から満足するまで飲んでから会場を出発し、酔い覚ましで散歩してからホテルに戻るとする。
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ホテルから見える夜景と神戸BBWの開場が奇麗だ。
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ほろ酔い気分でそのまま就寝。



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ベルギービールウィークエンドはこの先も六本木で開催されるけど、行くことは無いだろうから今年はこれで最後。
来年の名古屋開催がもう楽しみだ。
プロフィール

KazuXL1200X

Author:KazuXL1200X
趣味はバイク、ダイビング、旅行がメインで一人旅、ソロツーリングが好きです
他にもぼちぼちと
性格は典型的なB型人間と言われます・・・
人生は目的地不明のままソロツーリング中・・・

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