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何処行って何やろう・・・

バイク、旅行、ダイビング等自由気まま(好き勝手に?)にやってます

東北ツーリング 3日目 尻屋崎と寒立馬 2019年

大間崎から尻屋崎を目指すがどろどろになったバイクで走り続けるのは気分が悪いので、途中の広場でコンビニのレジ袋にミネラルウォーター(贅沢)をためて濡らしたタオルでバイクを拭き掃除。

このままホテルに戻って明日尻屋崎に行こうかと考えていたが、綺麗になったバイクを眺めていると心変わり、やっぱり尻屋崎に行こう。

現在の時刻は15:10と、尻屋崎灯台の見学終了時間には間に合いそうなことから再出発。

R279、K266、K6をそこそこのアベレージスピードで走る。
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15:30 入口のゲートに到着。
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2輪車専用のボタンがあるのに近づいたら遮断機が自動で作動。

ゲートを通過して更にその先を目指すと、5分ほどで灯台前の駐車場に到着。
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他に観光客は数組と少なめ。

灯台横には放牧されている寒立馬がたむろしているのが遠目に確認できる。

日によってはいないそうだから、今日は運がよかったのかも。



灯台の営業時間は16:00までなので先に灯台に入場する。
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螺旋階段を昇って到着。
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雄大な地と太平洋、足元は野生馬となかなか良いロケーション。
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灯台の次は寒立馬を観察。
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群れから20m位まで近寄るものの、これ以上は草を食んでいる馬の邪魔になりそうだ。
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人慣れしていておとなしいみたいだけど、この群れの中に入り込むのはやめておこう。

3年前の都井岬の野生馬はもっと近寄れたけど、この馬は巨体で迫力があって近寄る気になれない。



なんとなく視線を感じる・・・。
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と思ったらそれは寒立馬の親子からのものだったのだが、怪しまれているのかも?。

その親子に見送られ?つつ、そこらじゅうに散らばっている糞に注意しながら退散するが、糞だけに踏ん付けようものなら憤死してしまいそうだ。



更に付近の草原を散策。
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寒立馬の存在する癒しと長閑な光景だからか時間の経過を忘れがちになる。
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気づけば時刻は16:15を過ぎていた。

居心地が良いからもうちょっと滞在したかったけど、ホテルのあるむつ市内に向かって出発。
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今回のツーリングの目的であった青森県の岬巡りはこれにて終了。



17:00 むつ市のホテルに到着、チェックイン
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早速風呂に入ってくつろいでから、ご当地の居酒屋を探す悦楽の旅に出る。

ホテルの飲食店マップを片手に小規模な繁華街をぶらつく。

候補を絞りなんとなく良さげな店に入る。
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この日ここは予約客優先だったみたいだけど、早い時間で自分一人だからか受け入れてもらえたようだ。
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東北ツーリング3日目無事終了、お疲れ~。
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まずはビールで癒しを。

つまみは刺身とトマトサラダ、山芋とニンニク揚げ
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この山芋揚げが自分の嗜好に合い酒が進む。
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なので酒が不足、北勇なる日本酒を追加。
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今日は昼にマグロ丼を食べていたこともあり、ちょっと少な目で終了。

お祭り開催中の街中をちょっとだけぶらついて本日のツーリングと観光は終了。
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コインランドリーで衣類の洗濯を済ませたら連日早朝からの移動疲れが襲ってきたので早めに就寝。
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[ 2019/08/19 06:00 ] ツーリング | TB(0) | CM(0)

東北ツーリング 3日目 本州最北端の大間崎とマグロ丼 2019年

10:20 フェリーは脇ノ沢に到着、下船。
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天気予報に変化が無いので雨の降らなそうなむつ市方面に向かうか、それとも雨に打たれるのを覚悟して大間崎方面に向かうか悩むが、降っても通り雨程度と予想して予定通り大間崎に向かう。

10:30 R338を北上、本州最北端の地である大間崎(とそのマグロ丼)を目指して出発。



暫く気持ちの良いワインディングロードが続くが、朝からずっと快走路の繰り返しで贅沢にも感覚が麻痺しているのか、走りに関してはさほど感動しなくなってきた。

峠超えの途中、濃い雨雲が視界に繰り返し入るようになり気温が徐々に下がっているのを感じる。

上空雲の流れが早くなってきているし、一雨降る前のいや~な感じと思ったらついにぽつりぽつりと降ってきた。

休憩できるような広い駐車場所はありそうもないが、運よく見つかった見通しが良い木の下で雨宿り。
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雨雲レーダーでは現在地から進行方向まで暫く雨模様が続くようだ。
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昨日から同じようなシチュエーションが続くなぁ。

15分ほどやり過ごすがこのまま雨が止むのをじっと待っていても時間がもったいないので、小降りになったタイミングで走行をz再開。

ウェット路面が続きバイクが跳ね上げる水しぶきを受けながら我慢の走行を続ける。

速度も抑え気味、アベレージ40km/h前後と予定より遅れ気味だがしょうがない。



どんより気分で走っているとぱっと目に入ったのがこの景観。
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願掛け岩なる巨岩だそうだ。

それならば「天気と気分が晴れますように・・・」と願掛け。

天気は晴れないけどその先の道路状況は回復傾向なので気分はちょい晴れ。



12:30 大間崎に到着。
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本州最北端であり、これで本州四端の3か所にバイクで到達。

残すは同じく東北は岩手県宮古市のトドヶ崎を残すのみだけど、ここもバイクで訪れることを目標としていつか達成しようと思う。



早速近くの有名なモニュメントを撮影。
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過去にTVで大間崎のマグロ漁師特集を何度も見たことがあるが、実際に訪れるとは思ってもいなかったのでなんとまぁ遠くまで本当に来たものだと感慨にひたる・・・。

過去に釣り上げた400kg超えマグロの実物大レプリカ。
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これでマグロ尽くしの寿司やマグロ丼が何人前作れるのだろうか?。

などと考えていたら腹が減ってきた・・・。



13:00 大間んぞく入店。
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普段のツーリングだと食が目的で無い場合は休憩時に缶コーヒーを飲むだけの何も食わずなツーリングが多いが、今回はマグロを食すことも目的の一つ。

メニューを見てちょっと悩むが滅多に来れない本場の大間だし、やっぱりここは3色マグロ丼(\3,400)にする。
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大トロはマグロの風味に脂の味を同時に感じられ、今まで食べたことのない味でちょいと感動。
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マグロは7月から漁が始まり旬は秋以降らしいが、時期を外れていてもは冷凍物じゃないと思うとより一層美味く感じられる。

願掛岩の効力と美味いマグロのおかげで気分は晴れ模様。



13:30 大間崎を出発。
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本日最後の観光地であり3箇所目の岬になる尻屋崎へ。
[ 2019/08/17 05:50 ] ツーリング | TB(0) | CM(1)

東北ツーリング 3日目 竜泊ラインの走行と竜飛崎、フェリーで下北半島へ 2019年

4:00時、起床。
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今朝も週間予報と変わらず朝は曇りのまま。

気分も曇りがちになりそうになりながらも、出発準備を進める。

5:00 ホテルを出発
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この日は蟹田を9:20発のフェリーに乗船する為ちょっと早めの行動。

当初の計画では太宰治の生家斜陽館と高山稲荷に立ち寄るつもりでいたが、時間が無いので次の機会に寄ろうと思う。



広域農道のコメ米ロードを走行。
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早朝、この時間帯では他に走行する車と信号が少ないおかげで快走、かなり時間を稼げるはず。
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ほぼ直線路で左右は田んぼが続いて見通しが良い。



広域農道が終了したらR339に合流、ここも快走路。
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程よく高速カーブが続いているが、たまに中速カーブになったり集落が現れたりするので気を抜かず慎重に走る。

ここまでハイアベレージで走行出来ているので、有難いことに予定よりやや早く進んでいるようだ。

所々日が差し込んできていて、景色が良かったら停車して休憩。
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遠くには昨日走行した岩木山が見える。

こんな海岸沿いのワインディングが楽しい。



それから楽しみにしていた竜泊ラインの走行に切り替わる。
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アップダウンと高速から低速カーブまで全て揃っていて所々開けた眺望と景観の変化もあることから、欲張りなライダーでも満足すること必至。

ということで走りと同時に景色も堪能出来るが、わき見運転で事故らぬよう注意は必要。



眺瞰台に到着。
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走りの次は景観を楽しもう。

眼下にはここまで走ってきた道路。
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先に見えるはこれから向かう竜飛崎。
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天気は変わらず曇りだけど、これまでの道中が楽しかったからか気分はやや晴れ模様。
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眺瞰台から10分程の走行で竜飛崎の石碑がある駐車場に到着。
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その先にあるのが有名な階段国道。
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ここまで来たのなら歩かずして帰るのはネタにもならずつまらないだろう。
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滑りやすい階段を慎重に下りていくと5分ほどで到着。
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更にその先まで進んで港町を散策したいけど、次もあることから直ぐに戻る。



展望台から眺めた竜飛崎の海岸沿いが気になったのでそこを目指した。
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このコテージは夕日が綺麗だろうから、宿泊してのんびり過ごしたいものだ。
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そこから来た道をちょいと戻って、K281のあじさいロード入口に到着。
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道中の沿道には名前の通り紫陽花が綺麗に咲いている。
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自分の住んでいる三重県では1ヶ月以上前に見頃は過ぎている紫陽花だが、青森県では所々で綺麗に咲いているを見かけるので今がその季節なのだろう。
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道路自体は中高速カーブ主体でありながら程よく低速カーブも織り交ぜた構成で、自分の様な車体を倒しにくいバイクは竜泊ラインよりもこちらの方が走りやすい。
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津軽半島はこの時期限定であればあまり知られていないあじさいロードが一番楽しいと思えるが、カーブを曲がりやすいバイクなら竜泊ラインになるのかも。

10km以上にも続くあじさいロードが終了したら、K14・K12を走行して一路蟹田のフェリー乗り場へ。



8:40 むつ湾フェリー乗り場に到着。
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まずはコーヒーで一息。
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それから前日に予約した乗船券を購入。
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自分とバイクを載せて脇ノ沢まで運んでくれるカモシカ号と一緒の撮影。
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などと悠長な事をしていたら直ぐに乗船案内がありささっと船内へ移動。
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定刻通りに出港、津軽半島を離れて下北半島へ。
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ここから大間崎を下道で移動したら4時間以上は必要だろう。

フェリーは旅行気分を高めてくれるし、何と言っても楽で体力を温存出来るのが良い。

1時間ほどの移動になるが閑散な船内より景色を眺めているほうが気分爽快なので、出発から到着までずっとデッキで風を受けながら過ごす。
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と、安閑としていても気になるのは天候。

このエリアに限定すれば天気は回復しつつあるが、雨雲レーダーではこの先1時間後まで下北半島、これから目指す大間方面に仏が浦と佐井村が通り雨の予報。

しばらく雨に打たれながらの走行になるかもしれない。

この先どうなることやら・・・。
[ 2019/08/13 06:03 ] ツーリング | TB(0) | CM(1)

東北ツーリング 2日目 岩木山神社参拝と岩木山スカイラインの走行 2019年

田舎館村の田んぼアートの見学が終了したら次は広域農道のアップルロードを走行。
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広域農道は地図だとなかなか判別は出来ないが、快走路が多いのでツーリングの走行路として検討することが多い。
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この道も同様に走りやすくて朝の雨降りと違い景色も天気も気分も良くなってきた。
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岩木山神社に到着。
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ここまで来ると気温が急上昇してだいぶ暑い。

鳥居をくぐり、一直線に社殿まで続く石畳の参道を進む。
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岩木山の湧き水が流れ出る手水舎。
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手口を清めた後はそのまま飲んで喉の渇きをいやす。

拝殿でお参りして引き返すが、御朱印帳は荷物になるので持ってこなかったのをちょっとだけ後悔。
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ここの楼門には珍しい狛犬がある。
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それぞれの狛犬にご利益があるとのことで、頭を下に向けた狛犬は恋愛に上に向けた狛犬は金運にご利益があるとのこと。

自分は頭を上にした狛犬にご利益を授かりたく触れてみた。



参拝を終えたら鳥居入口に店を構えていたカランカランアイスなるものを購入。
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粒が粗目なシャーベット状で甘さ控えめのさっぱりした味だけど、今のような天候だとこのアイスで丁度良い。
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冷たいものと木陰で涼んで体力に余裕を感じてきたら岩木山に向かう。



10分ほどバイクを走らせ岩木山スカイライン入口に到着。
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料金所で走行料¥1,000を支払い、8合目の駐車場を目指して出発。

九十九折のカーブが山頂まで続く道をバイクを左右に倒しながら走り抜ける。
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その数69個、最後のカーブを通過。
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8合目の展望所に到着。
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寒風山に続いてここも雲が多くて何ともスッキリしない景色。
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麓の天気はまぁまぁ良かったのに、山頂付近は雲がかかっているからこれまた残念な感じ。

ちょっとだけ駐車場付近を散策したが、特に目を引くようなものもなかったので直ぐに出発。

リフトで山頂まで行くのもありだけど、この天候ではそんな気にもならず。

帰りも九十九折れの走行、いささかカーブは食傷気味になってきたところで麓に到着。
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本日のホテルは五所川原なので、ここからは渋滞していそうな街中を避けて時計回りでK3,K30,K39で岩木山周辺の走行だ。
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ちょっと迷ったりもしたけど、距離の割にはペースが早かったおかげでロスった分を挽回して最小限で済んだ。



16:00前にホテル到着、チェックイン。

昨日今日と2日間走りまくって汚れたバイクを拭きあげて綺麗さっぱりにする。

お次は自身がホテルの大浴場でのんびりさっぱりしてから、旅行の楽しみである飲みに繰り出すための出発準備を進める。



17:30にはホテルを出て居酒屋探し。

するとさっそく気になる看板が目に入る・・・。
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お気に入りのプレモルが当店神泡でしかも270円だって?・・・ここに決定!。

さっそく店内に入るとカウンターに案内されたのでそこに腰を下ろす。
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平日早い時間なので人は少なく、静かで落ち着ける店内でしばしメニューに目を通す。
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22年振りの青森、東北ツーリング初日終了お疲れ~!。
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神泡プレモルを1杯目は秒殺、2杯目もプレモルをリピ。

手書き看板で気になっていた本日のおすすめと他のつまみをいくつか頼む。
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貝味噌焼き、ししゃも、きじはたとウニ、初めて食べたじゅん菜等、どれも美味。

東北に来たのならば日本酒もだろうということで青森の地酒である田酒。
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他にも豊盃と豊盃の夏ブルーも頂く。

今年3月の出張では山形の地酒を飲んで気に入ったので、今回の東北ツーリングでは地酒を楽しむのも目的としていたので満足して店を出る。

東北ツーリング2日目はなんとか無事に終了、あすも楽しい1日になればいいなと願いつつ酔いも手伝って気分がいいまま速攻で寝落ち・・・。
[ 2019/08/12 10:14 ] ツーリング | TB(0) | CM(2)

東北ツーリング 2日目 田舎館村の田んぼアートを見学 2019年

北陸自動車道は黒石ICでOUT、やや交通量が多いR102を西に10分ほどの走行。

10:50 田んぼアート第2会場である道の駅いなかだてに到着。
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バイクは近くの駐車場に止める。
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泥だらけなので綺麗に洗いたい気もする。


弥生の里展望所の入場券を\300で購入
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エレベーターで上階の展望所へ。

その展望所から見えた田んぼアート。
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今年で60周年を迎えるNHKの番組「おかあさんといっしょ」のガラピコぷ~。

この番組を見ることはないのでよくは知らないけど、完成度が高いことはわかる。
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見頃を迎えたようで良いタイミングで訪れることが出来たと思う。



田んぼアート以外に石アートも。

風天の寅次の渥美清。
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昭和の歌姫、美空ひばり。
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こちらは季節ものではないのでいつでも見ごろなのだろう。

田舎館駅に電車が到着。
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ホームもアートチック。



帰りは階段を下りていくが壁には年々完成度が高まっっていく経過が分かる資料が展示してある。

田んぼアートの歴史は古く、1993年頃に始まったようで当時はまだ今ほど技術が高くなくて単純な図柄的なもの。
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まるでドット絵のキャラがファミコンからスーファミへ、そのままPS1か2のCGに変化していく様を見ているようだ。

まだまだこれから先緻密で高精度な芸術作品に変化していくのかな?。

一通り見学を終えたので次の展望所へ移動。



11:15 5分ほどで第1会場である田舎館村展望台に到着。
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ここでも展望所の入場券を\300で購入
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エレベーターで4階へ。

この会場の田んぼアートはNHKの朝ドラで昭和58年に放送された「おしん」。
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7種類の苗を使い分けて遠近法でこのドラマの名シーンを見事に再現している。

緻密に計算されて田植えをされていると思われるが、この素晴らしい出来栄えに感心しきり。
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今では全国各地に田んぼアートが存在するけど、この田舎館村の出来が一番良いのではないだろうか?。

来年以降はどんな作品になるのか、これから毎年どんなテーマで再現されるのか楽しみになる。

出来れば直接見に来たいものだ。



田んぼアートの見学を全て終えたので岩木山方面へ進む。
[ 2019/08/07 19:44 ] ツーリング | TB(0) | CM(2)
プロフィール

KazuXL1200X

Author:KazuXL1200X
趣味はバイク、ダイビング、旅行がメインで一人旅、ソロツーリングが好きです
他にもぼちぼちと
性格は典型的なB型人間と言われます・・・
人生は目的地不明のままソロツーリング中・・・

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