何処行って何やろう・・・

バイク、旅行、ダイビング等自由気まま(好き勝手に?)にやってます

PeakDesignのカメラバッグ The Everyday Messenger 13を購入

購入した一眼レフデジカメラと増えたレンズを持ち運ぶためのカメラバッグをどれにしようか探していたらなにやら気になるカメラバッグを発見。
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以前使用していたカメラバッグは容量が少なく交換レンズが1本しか持ち運べなかった。
次に購入するならやや大きめのバッグにしようとレンズを数本収納できそうなサイズで検討。
用途はツーリング以外で使用する撮り旅用になるが、収納量が多い方が良くてもバッグ自体が大きいのは負担になりそうなのと、バックパックタイプは好みではない。
カメラ本体と交換レンズを3本ほど収納できるサイズと形状で自分の物欲を刺激したのがPeakDesignのEVERYDAY MESSENGER。
Everydaymessenger13.jpg
カメラバッグの様には見えないのが気に入ったところ。



このバッグはサイズが13インチと15インチの2種類があって、それぞれ13インチと15インチのノートパソコンを収納可能な大きさ。
で、選んだのは13インチのThe Everyday Messenger 13。
PeakDesignには他にも様々な形状の魅力的なカメラバッグがあるけど、ひとまずこのシリーズかな?。



他に候補としてはBOBLBEEのMtCARGOも良かったんだけど、収納量が少ないので今回は見送り。
boblbee mt cargo
それでもバイクツーリングでカメラ+レンズ1本を持ち運ぶにはちょうどいいサイズなので、こちらもいつか購入するかも・・・^^;。



買いたいバッグが決まったところで購入しようと思ってみたものの、店舗販売は少ないのでネット販売を利用して購入。
ネットショップでは在庫なしだったが、1週間程で届いた。
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開封したくても梱包が凝っていて最初は悩んだが直ぐに判明。
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手が込んでいるな~。



開封して取り出してみる。
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実物を手に取って見ると思ったよりも小さく感じる。
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取っ手を掴んで片手で持った感じでは大きさの割に軽量。
これなら15インチサイズを選べば良かったかもと思ったが、軽量で小振りなほうが器材が少ない自分にとっては13インチで正解だろう。
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ストラップはシートベルトっぽいが柔らかく滑らかで長さ調整が容易、肩掛け斜め掛けどちらも負担になりそうにない。
バッグ自体はナイロン繊維で撥水加工済み。
底部はポリエステルと塩ビのコーティングで補強。
更にサブストラップもあって用途は様々。
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付属の内部の仕切りが機能的で折り紙のように形状を変えることにより収納方法を変えることが出来るのがこのバッグの特徴。
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こんな感じで折り込んでバッグの内部にセット。
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購入した13インチのバッグには2個付属されていたけど、予備で1個欲しいな、これ。



収納ポケットは多めだけど、バッグの内側に設置されていてポケットに厚みが無いから収納量は少な目。
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フラップのフックの位置によって4段階に収納量を変えることが出来る。
これが最小
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これが最大
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ツーリングで使用しているサイドバッグみたい。
なので同サイズの他のバッグよりは容量が大きいほうなのかもしれない。



フラップの上にあるファスナー。
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ここを開ければフラップを開かずに収納物を素早く取り出すことが出来るのでこれは便利。



試しにレンズとカメラを収納。
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レンズ2本を底に置いてカメラは中心に。
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更にレンズを上に乗せれば単焦点なら4本収納も可能。
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先日の梅林撮影でカメラとバッグ共に初めて使用した際の器材収納がこれ。

左右にレンズ2本。
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真ん中にD750+24-120mmレンズ。
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ストラップをレンズの上にかぶせてD750との接触傷防止。
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フードとブロアは重ねて収納。
撮影中はブロアとフード、その他小物を空いた中心部に収納。
それでもデッドスペースが多くなったので、ここをどうやって有効的に活用するかが悩みどころ。



フロントポケットの収納はバッテリー、充電器、モバイル充電器、レンズペン他。
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他にはレリーズリモコン、レンズキャップも入りそう。
撮影時上部のファスナーからすぐにレンズを取り出して交換出来るのが良かった。
以前のバッグだとフラップを外して持ち上げて支えるといった煩わしさが不要でレンズを取り出して交換するまでが楽になった。
自分にとってこの間仕切りの設定が使い勝手が良かった事から、暫くはこの形で使い続けよう。
これからの撮影旅を充実させてくれる用品として少々高額だけど買って良かった。
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[ 2017/03/22 20:03 ] カメラ カメラ関連 | TB(0) | CM(0)

第13回海津シティマラソンに参加 と 愛知県立美術館でゴッホとゴーギャン展を観覧

初の参加となるこの大会。
マラソン大会は年に1回しか参加しておらず、近場で開催されるマラソン大会には一度も無かった。
今年も南アルプスのマラソン大会には参加するのだけど、その前に一度は何かの大会に参加しておこうと選んだのがこの大会。
先日行われた名古屋ウィメンズマラソンで2位となり世界陸上の代表に決定した安藤友香選手もこの大会に参加したことがあるそうな。
開催地の海津市出身とのことで、この先日本の女子代表選手として東京オリンピックまで頑張ってほしいものです。
エントリーはクォーター(10.55km)で大会としては初の走行距離。



7時過ぎには家を出発してコンビニで飲料等を調達。
駐車場に到着しても受付までは数百m離れており、ウォーミングアップも兼ねて小走りで向かう。
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この日は快晴で風もこの時点では微風程度。
予想気温が17℃と高温だけど、開催中はそこまでいかないと思われるので快適に走れそう。



受付を済ませて参加賞のTシャツをとゼッケンを受け取り装着。
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スタートまでアミノ酸を摂取しながらレッドブルをちびちび摂取しストレッチ。
コースは1周約5kmで、クォーターは2周、ハーフは4週。
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スタートは5km、3km、クォーター&ハーフの順で。
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5kmのランナーと3kmのランナーを見送ってからゲート前に並ぶ。
そして9:05にスタート。
大会になると普段よりペースが速くなるが10kmの大会は初参加なのでペースが分からず、ひとまず自分の体調に合わせての走行とする。
河川敷コースなので、舗装状態も良くフラットな路面は走りやすい。
1周目を問題なく終えるとスタート時は無かった上流からの風を受けての走行となった。
風速は3,4m/s程度か?、やや影響がありそうだけど2.5kmの折り返しからは追い風になるので問題ないだろう。



給水ポイントは2km、3km(周回なので7kmと8km)に水をスポーツドリンクが設置してあり、8kmで水を摂取。
普段より速いペースで走行するのはややきつかったが、10kmをなんとか自己ベストの45分台で通過。
これなら50分は切れるだろうと最後はなんとかペースアップしてゴール。



結果
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ほぼ予想通りか、48分台。
フラットな路面ではこれが今の自分の実力だろう。
ハーフだったら残りクォーターを50分で走行すれば100分を切れるはず。
来月のハーフマラソン前のいい練習になった。
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大会は参加者も数百人規模で、ファミリーも多くのんびりした雰囲気。
来年も参加しようと思う。
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終了後は名古屋に行っての愛知県美術館で開催中のゴッホとゴーギャン展を観覧。
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3連休で展覧会も終了直前だからか混雑がすごい。
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ゴッホとゴーギャン。
短かった共同生活を送った頃の作品が多く展示されていた。
[ 2017/03/20 07:30 ] 走る マラソン大会 | TB(0) | CM(0)

2017年3月 いなべ市農業公園に行って梅林の撮影

梅林で有名ないなべ市の農業公園。
東海地区では最も綺麗な梅林だろうと個人的には思っていて、何年も前から行くつもりだったがなかなか行動に移せず数年以上が経過。
甥っ子が昨年行きたかったと話していた鈴鹿の森庭園も数年前から梅林で有名だったので、どちらに行こうか悩んだもののこれまで参考に拝見していた梅林の写真が決め手となり、先日購入したD750の撮影はここと決めていた。
鈴鹿の森庭園とこちらも行ってみたいと思っている月ヶ瀬梅林は来年の楽しみにしておこう。
そうと決まったものの、いなべ市の梅林はこの日まだ6分咲きとの情報。
しかし、撮影条件が良いであろう日が来週になるとは限らないし予想も出来ない。
天気がまずまず良くて霞まずに見通しが良い、更に風速1m/sのこの日がひとまず撮影好条件と思って決行。
快晴でも風があると被写体ブレとなって三脚での撮影もままならないし、花といった屋外自然静物の撮影はここが重要だと思っている。



本日の撮影機材。
カメラは、
ニコン D750
レンズは、
ニコン 17-35mmf/2.8D
ニコン 24-120mmf/4G ED VR
ニコン Micro105mmF2.8D
の3本を準備。
風景用にワイドズームと花用にマクロレンズを。



7:45 自宅を出発。
R365の工事中でありながらも走りやすくなったいなべバイパスを走行。
天気は空にやや薄っすらと雲がかかっているが、天気予報通り霞みが少なく遠くまで見通しは良い。
前日は雲が多めで風が強かったが、日没には雲がなくなったので翌日は好条件との予想をしていたがほぼその通りで、遠くに見える鈴鹿山系の稜線もはっきり見える。
だいぶ遠くに見える雪化粧の山は伊吹山だろうか?。
伊吹山は走行料金が高額だけど、機会があればバイクで走行したい。
この時間の気温は6℃でも日中は10℃越えは確実。
春うらら、ぽかぽか日和、小春日和、撮影日和になりそう。



8:30には駐車場に到着。
9:00開場のはずが駐車場は半分ほどが埋まっている状況で、園内方面を眺めていると既に散策客もちらほらみられる。
この時間でも駐車場入り口は入園の為5,6台待ちの状態だったので早めに来て正解。
入園料¥500(一人)を支払って会場入り口近くに駐車。
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ひとまず展望台に移動して梅林を見下ろしながらの撮影。
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見頃前でまだらに咲いている白梅紅梅と遠くに見える鈴鹿山脈の残雪背景に良く似合っているのと、やや白っぽいが空の青色との組み合わせはなかなか見応えがある
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贅沢を言えばメジロと梅の花が一緒になった梅ジロを撮影したい。
このような、
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「あのよろし」とかかれた短冊や、鶯は見かけなかった^^;。



高台から梅林に場所を移し、園内の緩やかな傾斜の遊歩道を上ったり下りたり、あっち行ってこっち行って被写体を探しつつ歩きながらの撮影。
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徐々に空のうす曇りも解消されてきて青色が濃くなってきている。
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こちらは同じ枝に咲いている花弁がピンクと白の梅。
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最初は珍しかったが、後で調べるとそのような品種とのこと。
でもこの共演は撮りたくなる。



桜同様に梅にもたくさんの品種があってここでは幾つかの品種が見られ、梅林の散策では時折感じる梅の芳香に酔い知れる。
どうやら咲き始めのほうがより強く香るそうなので、今が調度良いタイミングだったのかも。
見た目は6分咲きでも香りは満開といたところか?。
機会があれば来年もとは言わずに来週以降でも再訪したい。
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3時間ほど撮影に興じ、満足して出発。
その前に梅まつり開催中の屋台で名物でも買い食いでもと思いきや、お昼時もあってかかなりの混雑、盛況っぷりを目の当たりにし諦めて帰るとする。



そのまま真っすぐには帰らず、いなべ市にある洋菓子屋、こんま亭に立ち寄り。
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ここはでっかいシュークリームが有名。
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ショーケースのケーキもおいしそうなので、次回はツーリング途中に寄ってカフェを利用しようかな?。
うるさいバイクでの来店はちょいと気が引けるが・・・。
これが購入して家で撮影したシュークリーム。
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直径15cm以上はあろうかと。
自分の手と普通サイズのシュークリームと比べるとその差がわかるのでは?。
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今回久し振りに撮影目的の旅となり、3時間弱で170枚以上(思っていたより少ない)撮影したものの、似た構図が多くなってしまったのが反省点。
それでもD750の撮影デビューはそこそこ満足。
特にダイビングの撮影でもマクロ派だった自分はこのマクロレンズがお気に入りで、今回10年以上振りのお役目。
古いレンズにも関わらずその描写性能に改めて驚き。
それだけに新しいVR付きのマクロレンズが気になるな~。
キットレンズの望遠120mmも良く撮影できているが、もっと寄ってみたい場面もあったので望遠は200mm程度が欲しいかな?。
一応旧レンズを所有しているが、重くなるのと今日は3本のレンズと決めていたので、今回はこれで良し。
また、カメラの性能も10年以上前とは比べ物にならないくらい進化。
RAW現像ではなくカメラ任せの撮って出しJPEG画像でも十分奇麗。
マクロレンズでの等倍撮影では目視で確認し難い花弁の模様まで描写されているし、画像も画質も全て想像以上の性能でこのカメラで撮影するのがとても楽しい。
これからも色々と、出来ればツーリングでも積極的に撮影しようと思う。



そして次回の一人撮り旅は時期的に桜になるかも。
昨年撮影に行ったものの、残念な事に曇り空だった三多気の桜(ブログ記事にせず)の撮影に再チャレンジか?。
[ 2017/03/14 20:08 ] 撮り旅 三重県 | TB(0) | CM(4)

D750のアクセサリー購入

購入してそのままの状態でも撮影は出来るけど、ちょっと不便だったりするのでアクセサリー品を追加購入。



撮影のためには必須であるSDカードを2枚。
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ダブルのカードスロット仕様を活かすために2枚購入。
評判が良いサンディスクの64GBにする。
大容量の128GBがあるけども、高額なので金銭的に余裕が出来たら予備用に購入するとしよう。
カメラのカードスロット1,2記録の設定は、
スロット1RAW+スロット2JPEG
としてある。
どちらか一方のSDカードが壊れても正常なSDカードには撮影データが残せるのと、RAWは気に入った画像だけ現像するメイン用、スロット2は手っ取り早く確認とブログ掲載用とする。



予備バッテリーと充電器。
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デジカメは撮影中にバッテリー切れになったらただのお荷物。
気温が低いとバッテリーの消耗が早くなるので予備は必須。
オーロラ撮影は気温10℃以下、真冬は-20~30℃のとても寒い時期なので、予備は2個必要か?。
ACコンセント給電ではなくUSB給電タイプの充電器がほしかったことだし、純正は高額なので互換バッテリーと互換充電器を^^;。
以前バイク用に購入したジャンプスターターのUSBポートでモバイル充電機能を使用できるのが決め手。
撮影中にバッテリーが切れても直ぐに充電して使いまわし撮影可能なのが有難い。
互換バッテリーは今のところ純正と遜色なく使用できているので大丈夫だろうけど、長期間使用してみないと差は分からないかな?。
純正と比べてなんとなくバッテリーの減りがやや早いかもしれない。



アクセサリーシューカバー
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接点丸出しシューカバーの見た目を良くしたい^^;。
なかなかいいんじゃないかな?。



レンズ保護カバー。
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レンズに傷がついたら結構ショック・・・なのでこれは必須。
最近のニコンのレンズはレンズ表面にNコート処理を施しているので、傷がついたら修理費用が高額になりそう・・・。
ニコンの事業の一つである半導体の製造工程に反射防止膜のコーティングがあるのでその技術の応用かな?。



液晶モニター保護ガラスシート
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ここも傷防止と指紋等の汚れ付着防止も兼ねて。



D750所有者の個人ブログを参考にして接眼カバーを丸窓化。
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アイピースカバーNEPS1とアイピースDK17を2個組み合わせ。
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自己満足といっても角窓にあった下側隙間が丸窓化によってなくなり、光の進入が減って見やすくなった気が?。
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ストラップ
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付属のストラップはモデル名が入っているのが好みではないので使用せずに別途購入。



これからの撮影が楽しみ。
今月は梅林、4月は桜か?。
週末は好天が続いてほしいな~。
[ 2017/03/05 14:10 ] カメラ D750 | TB(0) | CM(2)

フルサイズ一眼レフデジカメ  NikonD750を購入

昨年から気になっていたフルサイズ一眼レフデジカメ。
一眼レフのデジカメは10年以上前にD100を購入して撮影していたが、併用していたフィルムカメラのF100に合わせて購入したレンズ群は35㎜フィルム用レンズなので、新たにD100用の高額なAPS-C用センサーに対応したレンズを買い増す気になれないままフルサイズレンズで撮影を続けていた。
F100とD100。
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D100にそれまで使用していたレンズを取り付けて撮影すると画角が1.5倍になってしまうので、すっきりしないまま撮影を続けている頃、調度人気が出始めていたミラーレスのPENシリーズが登場。
小型軽量で1200万画素でも撮影された写真のサンプルが思っていた以上に綺麗だったので、オリンパスのE-PL1とE-PL2と広角ズームに高倍率ズームレンズを購入。
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それ以外にもお手軽スナップ撮影用にと、コンデジをLUMIX DMC-X3等いくつか購入。
以後D100はお役御免となるが、手持ちのレンズは資産なのでいつかフルサイズデジカメが出て興味が湧いたら戻るつもりで保管して今日に至る。



自分の写真撮影はツーリングがコンデジメインで、旅行や長距離ツーリングとなるとE-PL1とE-PL2のミラーレスを併用。
最近ではE-PL1はダイビングで使用することが多く、E-PL2がその他と使い分けていたものの、2機種ともに6,7年以上前のデジカメ。
それでも普通に使っていて特に不満はないけれど、最近の一眼レフデジカメで撮影された写真と比べると映りの良さが全然違う。
これはカメラそのものの性能だけではなくレンズの性能が向上している影響もあるかもしれないが、それ以来フルサイズデジイチが気になっていた。
それでも本気で購入を考えてはいなかったが、オーロラ撮影について適したデジカメについて調べていたら物欲が沸々と・・・湧いてきた^^;。



オーロラは数年前から観賞と撮影に行こうと計画しつつも実現出来ずにいて、それでも毎年秋になるオーロラ旅行と写真撮影方法については調べている。
オーロラの撮影はミラーレスでも大丈夫だろうと思っていたが、撮影方法を調べると自分のミラーレスと使用しているF値4~5.6のワイドズームレンズではまともに撮影出来ないかもしれず、もし行くことになったのならばフルサイズ一眼は必須か?と思い始める。
撮像素子のサイズが大きくて感度の良いカメラのほうが暗い夜空の撮影に向いているのと、なかなか見ることが出来ない運頼みのオーロラを運良く見ることが出来たのならば、奇麗に撮影したいと思うのは当然。
それならば失敗のリスクが少ないカメラのほうがいいだろうと。
とはいっても撮影の知識と技術は必要だし、実際にオーロラ鑑賞旅行がいつ実現するか分からないものの、事前に購入して夜空でもいいから撮影の練習は必要だろうということで、そろそろフルサイズ機を入手しておこうかとなんとなく思っていた。
ところでタイミングよく所有レンズがそれなりに揃っているニコンがキャッシュバックキャンペーン期間中ということもあり、この期間が終了する前に購入を決心。



そうと決まれば本気で購入機種の検討を始めるが、現行機の最新フルサイズ機のラインナップを調べてみると、D5、D610、D750、D810の4機種があると分かったのだが、D5は自分には手が出せない価格と性能に機能からして高嶺の花カメラ。
なのでそれ以外の3機種が候補となる。
サイズ、性能、価格、機能から色々と検討してみたが自分の撮影スタイルから被写体は動体よりも静物、風景やバイク等だろうし、3000万オーバーの高画素に高速撮影機能は不要。
D810は高額なのでD610かD750になるが、この中では最新機種といっても販売開始から2年以上が経過しているが、個人的に便利だと思う機能がD610より上回っているD750にする。
D750はそろそろモデルチェンジの時期だろうけども、発売されたらボディ単体で恐らく25万円程度の高額が予想され、そうなると予算オーバーで購入出来ないだろうから売り切れる前の今しかない!と無理やり理由付け。



所有しているをレンズをそのまま利用するから17万円前後で販売中のボディ単体で購入を検討していたものの、最新のレンズカタログに雑誌と個人を含めた様々なWEBサイトの評価を確認すると、やはり技術の進歩と旧レンズの性能差が気になり始める。
所有レンズは20年以上前の設計で販売されたレンズなので、当時は新型で高性能と高評価されていたレンズも今は昔。
現在はWEB上で低評価なコメントが目立つのも仕方ないと感じつつも、気持ちは近年販売されたレンズキットの購入に揺らいできた。
ちょっと(だいぶ?)予算オーバーだけど、自分の性格から後々後悔する事と新しいレンズの性能が気になり望遠側が120㎜あるレンズキットで決定。
某カメラ店のネット販売で購入してみたが、キャッシュバッグ人気の影響からか在庫販売ではなく納期未定の予約販売。
それから1ヵ月程が経過した先日、ようやく納品。



これが購入したデジイチ。
Nikon D750 24-120 VR レンズキット。
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開梱し中身のチェック。
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ひとまずレンズを装着。
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まずはF100、D100、E-PL1,2に比べて沢山あるボタンの配置と機能を覚えていこう。
間は空いているもののニコンの一眼レフユーザーだったので、ボタンのマークや操作感など感覚的には馴染みあるので、直ぐに慣れるだろう。
このカメラのスペック等は他のWEBサイトのほうが詳細に説明してあるので省略・・・。
ある程度操作を覚えるまで時間がかかりそうなので、実際に撮影に出かけるのはまだまだ先になりそうな感じ。
出来れば3月以降の週末、小春日和だったら撮影に行こうか・・・。
[ 2017/02/19 11:57 ] カメラ D750 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

KazuXL1200X

Author:KazuXL1200X
趣味はバイク、ダイビング、旅行がメインで一人旅、ソロツーリングが好きです
他にもぼちぼちと
性格は典型的なB型人間と言われます・・・
人生は目的地不明のままソロツーリング中・・・

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