何処行って何やろう・・・

バイク、旅行、ダイビング等自由気まま(好き勝手に?)にやってます

2017年5月 大台ケ原の日出ヶ岳で天の川と星空を撮影

先週ロケハンを兼ねたツーリングで大台ヶ原へ行ってきたばかりの1週間後に再度大台ケ原へ行くとする。
今回の目的は星空を撮影すること。
この先オーロラ鑑賞へ行くことがほぼ決まったことから、事前にこのカメラで星空を撮影して特性を把握しておく為。



星空は思い付きで撮影場所に赴いても常に撮影できるわけではなく、撮影するに適した条件がある。
・新月(月が明るいと星の光が薄くなる)
・快晴か晴れ(雲があると星が見えない)
・空気が澄んでいる(霞んでいると星の光がが弱々しく綺麗に写りにくい)
だろうか?。
自然相手の撮影なので1週間以上前から撮影に好条件な日を検討していた。



まずは月齢
201705 moon
5/26前後かな?。


そして大台ヶ原のある奈良県南部(十津川村)5/26の天気
20170526 totsukawa
夕方以降になると快晴っぽい。
実際に午前中は曇りがちで、三重では雨降りだった。


さらに近畿地方5/26 22:00~5/27 02:00までの雲の動き。
20170526 2200 
20170526 2300 
20170527 0000 
20170527 0100 
20170527 0200
5/26は23:00以降になれば雲が無くなり視界が良くなりそう。
5/27の1:00が好条件か?。


とどめが5/26、27の星空指数。
20170526 nara
5/26は100%!
これはめったにないチャンスなのでは?。



これらの情報から5/26夜が絶好の撮影日と判断し、大台ケ原に星空撮影に行くことを決定。
当初5/26はツーリングの予定だったけど、昼間は天気が良くなかったので中止して夕方から移動して星空の撮影に予定を変更する。
ゴールデンウィーク出勤の代休をこの日に取得していたので、昼間から撮影に備えて器材の準備を進めカメラの機能チェックを済ませておく。
本日の撮影機材。
カメラは、ニコン D750
レンズは、ニコン 17-35mmf/2.8Dとニコン Fisheye16mmf/2.8D
三脚と雲台は、GITZO G1227+G1275M
これで決定。



22:00頃には大台ヶ原の駐車場に到着するように家を出発。
途中の針テラスで休憩。
FC2 20170527 08
この時間でもバイク乗りを数台見かける。
移動中は夜空に星が全く見えず、どうやらこの三重~奈良の地域では曇りのようだ。
やや不安になるが、大台ケ原は標高が1600m以上なのでおそらく駐車場と展望台は雲の上だと思うので大丈夫だろう。



ツーリングで走行したルートと全く同じ道のりを走行して22:10に大台ケ原駐車場に到着。
ひとまず撮影機材のセットと準備を済ませてから外に出て夜空を見上げる。
この時間ではまだ星がまばらではっきりと見えていないことから、おそらく予報通りやや雲がかかっているように思える。
天気予報を信じて24:00頃に出発するつもりなので、一旦23:30まで1時間の仮眠。
昨年九州ツーリングではホテルで寝過す失態をやらかしているので、スマホのアラームをセットしておく。



1時間の仮眠を済ませ外の景色を眺めると、先程よりも空全体に星が見えるようになった。
これは期待大。
前回のロケハンで移動に30分程かかるのを知っているので、予報では快晴になる1:00前の到着を目指し、直ぐに器材を手に持って遊歩道を移動。
FC2 20170527 09



う~ん、これはなんか出てきそうな雰囲気・・・。
FC2 20170527 10
鹿ならいいけど月輪熊は勘弁。
幽霊はめったに出ないだろう。
ハンディライトの明かりを頼りに歩道の足元や10m先を交互に照らしながら一人黙々と歩く。
そのままどんどん進んでいくとやや開けた場所の木陰から覗いて見える星が徐々にはっきり見え増えていくのがわかる。
水溜りを避けつつ、濡れた木の歩道は滑りやすかったりするので、足元を注意しながら移動して見覚えのある展望台に到着。
先週来たばかりだし当然か。
展望台では先行者2名が星空を撮影中なので、邪魔にならないようにと存在アピールのために挨拶をしておく。



展望台は山の頂上で何も遮るものが無いから無風とはならず、風速3~5m/s程度の吹きさらし状態なので、風の影響を受けてぶれないか心配。
それと湿気があって結露が気になるものの、ひとまず短時間で撮影してレンズ交換となれば大丈夫だろうと判断。
今後のためにレンズヒーターを購入しようか要検討とする。
展望所の一角に三脚の固定とカメラの設定を済ませ、撮影場所を決めて撮影開始。
レンズは17-35mmをセット。
ライブビューでレンズのマニュアルフォーカシングが手間取ったが後は順調。



南の方角に天の川が見えるのでひとまず撮影してモニターで確認。
FC2 20170527 01
すると、想像以上にしっかり映っていて感動。
目視では雲のようにしか見えなかった天の川がモニターでははっきりそれと認識出来る。
写真中央下の街明かりがだいぶ明るいが、その上空にある雲に遮られているおかげで光害を受けていないのかも。
更にこの日は雨上がりで風がふいたからか空気が澄んだおかげで綺麗に撮影できたのだろう。



この時のカメラの設定はこちら。
20170527 D750-1
1枚目に撮影したこの設定でしっかり撮影出来たので、これをベースに調整しながら撮影していくとする。



17-35mmで撮影
FC2 20170527 02 
FC2 20170527 03 
FC2 20170527 04 
FC2 20170527 05 



Fisheye16mmで撮影
FC2 20170527 06 
FC2 20170527 07



後で撮影画像を確認するとサジタルコマフレアが多く発生していた。
まぁこれはレンズが古いので仕方がないか。
絞れるようなf1.8の新しい明るいレンズ、これも購入しようか要検討・・・する・・・か?。



1時間ほどの撮影の間、気温の低さと風の影響で手がかじかんでくるので、休みながらの撮影。
この後は正木峠の撮影を考えていたけど、体が冷え切ってしまったのでここで終了とし、1:30過ぎに撤収。
1枚1枚の撮影に時間がかかるからか、撮影枚数を確認すると45枚しか撮影出来ていないのが物足りない。
先に来ていた他の撮影者とちょっと会話すると、この後は正木ヶ原に向かうそうだが自分は先に出発することに。



帰りもこんなおどろおどろしい雰囲気の散策路を移動。
FC2 20170527 11
なにかが後ろに?・・・いても気づかないかもしれない^^;。
鈍感な自分は何も感じずのんきに鹿を探しながら歩き続け、2:00過ぎには駐車場に無事到着。
撮影機材を片付けて、忘れ物がないかしっかり確認をしてから出発。
トイレ休憩のみで眠気を我慢しながら運転し続けて、5:10に帰宅するやそのままバタンキュー状態。
イメージ通りかそれ以上の写真を撮れたことから満足して眠りにつく。



今回は星空をと思いながらも、現地に着いたら想像以上に天の川がはっきり見えたのでそればかりの撮影になってしまった。
星空の撮影は初めてだったが、結構綺麗に撮れて感動したのと、設定を変えながらの撮影が楽しかったので、機会があれば今後も夜空星空の撮影を続けいていこうと思う。
星空をそこそこ奇麗に撮影出来る手ごたえを感じたので、この先予定しているオーロラ撮影が楽しみになってきた。
オーロラの前にツーリング先で綺麗な星空を見てみたいけど、夏に予定している能登半島ツーリングは光害を受けにくそうなので夜空が綺麗かもしれない。
いまからリサーチしておこうっと。
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[ 2017/05/27 16:12 ] 撮り旅 | TB(0) | CM(0)

2017年5月 大台ケ原トレッキング ツーリング

2月の知多半島ツーリングから3ヵ月ぶりのツーリング。
行先は奈良県の大台ケ原へ。
大台ケ原ドライブウェイは景色もよくツーリングコースとしても人気なのでいつか走ろうと思っていた。
それとこの先どこか星空で有名な撮影地に行こうと思っていたところ、調度ここが星空撮影で有名なポイントなのということを知る。
また、日本百名山の一つであり登山も人気があるそうで、それならばロケハンを兼ねてトレッキングツーリングなんていいだろうと思い立つ。
星空撮影で初めて訪れた場合真っ暗な道を歩くのは不安だし、昼間のうちに歩いてコースを知っておこうかと。



出発前の準備中に先日購入したガーディアンベルを取り付け。
FC2 20170520 01
これはバイク乗りがバイクに取り付ける魔除けのベル。
出来るだけ低い位置に取り付けたほうが良いそうなので悩んだ末に取り付けたのがここ。
FC2 20170520 02
無事故無違反でありますように。



なんてことをしていたので、予定よりちょっと遅れて7:30に家を出発。
R1→R25を走行して針TRSで休憩。
FC2 20170520 03
この時点で時刻は9:10と、遅れをやや挽回。
絶好のツーリング日和だからか駐車場にはバイクの数が多い。



休憩を手短に済ませて走行再開。
R369を南下。
R369→R370→R169で川上村へ入り、川沿いの快走路を走行。
FC2 20170520 04 
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大台ケ原の入口に到着。
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この時点で10:40とほぼ予定通り。



2台先の先頭を走行しているのが路線バスだからか、ゆっくりスローペースになる。
ドライブウェイ前半は乗用車同士でもすれ違いが困難な道なので、無理に追い越さずに合わせての走行とする。



11:15に大台ケ原の駐車場に到着。
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こんな山奥でもバイクは10台以上駐車しているので、ここはやはり人気があるのだろう。
ここまで約4時間の行程。
帰りも同じ時間、もしくはそれ以上を費やすとなると13時頃にはここに戻ってきて出発するように道中気にしながら行けるところまで行くとする。



ビジターセンターで散策マップを¥100で購入。
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大台ケ原のトレッキングは初めて訪れると告げると係員が大体の散策時間を説明してくれたのがありがたい。
正木峠までで2時間程度らしいので、おそらく順調であっても正木ヶ原で引き返す感じか?



出発時、水分補給用に缶コーヒーも購入。
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飲んで気づいたが無糖ノコーヒーを購入したつもりが微糖?だった。



ここから出発。
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駐車場から最初の目的地の日出が岳までは1.8km、40分程らしい。
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のんびりできないので遊歩道を黙々と歩く。
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それなりに整備されていて歩きやすく、初心者でも迷うことは無いだろう。



展望台の手前まで来て階段を見上げる。
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階段は急だけど上りやすい。
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そして駐車場から25分で展望台に到着。
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そこからの眺めは疲労感を忘れてしまうくらいの絶景。
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紀伊山地の山々に熊野灘と、海と山を同時見ることが出来るパノラマ。



空気が澄んでいれば富士山が見れるそうだが今日は無理かな。
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星空はここで撮影するのが良さそうだ。



お次はその先の正木峠へ向かう。
先ほどまで滞在していた日出が岳展望所
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短時間で歩いてきたので近いように思えども、見た目は結構遠いような?。



正木峠に到着。
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ここでは立ち枯れの木が目立ち始めた。
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この景観が大台ケ原の特徴ともいえるのか。



それから道中多く見かけたのが現役山ガールに30・40年前は山ガール。
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絶景に爽快感を味わえてそれ以外にも沢山の魅力があるであろうことから、登山が若年層から人気なのが分かる気がする。
自分も登山を趣味にする日がそのうちに来るかもしれない。
登山といえば10代・20代・30代の各年代毎に富士登山をしているので、40代も富士山に登るつもりだが出来れば今年実現したい。



散策と撮影に夢中で気が付かなかったが既に時刻は12:30。
この先の正木ヶ原にも行きたいけど、出発時間が迫ってきたの残念だけどここで引き返すことにする。
途中にあったこじんまりとした沢の冷水で手と顔を洗い気持ちをリフレッシュ。
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出発地点、駐車場に戻ってきて13:10に駐車場を出発。
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大台ケ原ドライブウェイは往路の上りよりも復路の下りのほうが景色が良い。
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遠くの山々を眺めつつの走行はわき見運転となるので注意が必要だけど、急カーブは少ないので景色を楽しむ余裕はある。
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帰宅時間を予想しやすいので往復同じルートでの帰路とし、途中で道の駅杉の湯川上に立ち寄って休憩。
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ここでは柿の葉寿司と葛餅を購入。
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帰りも針TRSで休憩&給油。
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朝よりもバイクの台数が多くて離れた場所に駐車。



ガーディアンベルのおかげか、道中サインをねだられ合法なカツアゲに遭う事無く、予定よりやや早めの17:10に無事帰宅。
今回は走行距離約350kmと、全て下道に3ヵ月以上ぶりのツーリングとしてはまぁまぁかな?。
ツーリングとトレッキングの疲労を感じたものの、風呂に入って疲れを癒した後に飲んだビールは最高。
つまみの柿の葉寿司もうまい!。


そしてバイク乗りにとっていや~な梅雨入りまであと2,3週間。
絶好のツーリングシーズンに出来るだけバイクに乗りたいので週末は好天が続いてほしいと願う。
次のツーリングは丹後半島、伊豆半島、紀伊半島を走ろうかと計画中。

2017年 名古屋ベルギービールウィークエンド

名古屋ベルギービールウィークエンドが開催ということで、今年もビール好きには楽しみなイベントが始まった。
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昨年は3回訪れているが、今年は仕事が多く土日しか休めないので訪れたのは2回だけ。
春から初夏に移り変わる頃、日に日に気温が高くなるこの時期は各地でビールイベントが開催されるようになる。
5月連休から本格的に全国ビールイベントシーズンの開幕だ。
ちょうど今頃が気候的に屋外で飲むには最も適していると思うので、今ではオクトーバーフェストよりもこちらのほうが楽しみになりつつある。



1回目(4/29)
会場に到着。
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当日販売の列に並んでスターターキットを購入。
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グラスがあれば次回以降は追加コインの購入だけで飲むことが出来る。



まずはテーブル確保し、グラスを洗浄。
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ブーレット&フリッツセットを最初に購入。
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ブーレットとはミートボールのトマト煮込み。



それからガイドブックを参考に100種類以上あるビールの中から何を飲むか検討する。
昨年の名古屋BBWの記事を確認して初めて飲むビールと、名古屋の会場でしか飲めないビールを優先に選ぶとする。
今回は以下7種類。



ブロンシュドナミュール
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昨年も飲んでいたけど飲みやすいので最初の1杯にはいいかな^^。



早くもコインが不足、追加購入。
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サンフーヤンセゾン
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コルセンドンクブロンシュ
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コルセンドンクグランドホップ2017
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セーフビール
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このビールが飲みやすくて気に入った。



サンフーヤングランクリュ
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ビールばかりだと飽きが来るのでベルギーワッフルも。
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ブリガント
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会場が混雑してきたので今日はこれで終了。
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2回目(5/6)
この日の天気予報では雨模様とはいえ、曇りがちながらも何とか天気は持ちそうな感じ
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グラスはあるので追加コインを20枚購入。
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コインとグラスは他の開催地でも利用可能とのこと。



テーブルを確保してからビールのお供にカルボナード&フリッツセットを購入。
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カルボナードは牛肉のビール煮込み。



今回飲んだビールは以下6種類。


キャスティールブロンド
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ポペリンフスホメルビール
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ルプルスオペラ
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パーテルリーヴェンヴィット
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パーム
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レフブロンド
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今回は〆に前回食べておいしかったベルギーワッフルを。
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これで今年の名古屋BBWは終了。
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後で気づいたのだがコインが5枚余ってしまった。
これは次回以降の開催地へ行けということか。
もし行くとしたら大阪、神戸の開催かな?。


2回で13種類のビールを飲んだが、まだまだ飲んでいない、飲みたいビールが沢山ある。
ベルギービールは昨年ユネスコ無形文化遺産に認定されたそうで、日本では和食が認定されている。
日本ではビールは嗜好品扱のようだけど、ベルギーではビール造りに歴史があって食文化として定着されているからこそだろう。
いつの日かベルギーを訪れて本場のベルギービールウィークエンドで飲もうと思う。


これから10月まで毎月なにかしらイベントが開催されるので、近場で開催されるビアフェスには出来るだけ多く行こうかと思う。
[ 2017/05/07 12:03 ] 食べる 東海で食べる | TB(0) | CM(2)

2017年4月 根尾谷淡墨桜と墨俣一夜城の桜

ハーフマラソン大会の翌日でも疲労感が無かったこの日は撮り旅へ。
月曜日だけど会社も休みを申請していたので何も気兼ねする事無く出かける。
ちょっと残念な天気だけど、この季節に人気な桜を被写体にするために早朝から候補地へ向かうとする。



最初は日本三大桜の一つ、岐阜県の根尾谷淡墨桜の撮影。
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太い幹の苔がこの木の歴史を感じさせてくれる。
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樹齢1500年の威厳は感じつつも、何度かの枯死の危機を乗り越え広がった枝を自力では支えることが出来ず、何本もの支柱で支えられている姿が延命措置の様で痛ましくも思える。
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それでもこの季節多くの人々を楽しませ感動させてくれる老桜は、この先いつまで満開の桜を見せてくれるだろうか?。
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自分よりも長生きしそうだな・・・^^;。
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帰り際、桜餅の香りが漂ってきてついふらふらーっと、3個お買い上げ。
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次に向かったのが昨年の花見ツーリングで素通りした墨俣一夜城。
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曇り空だけど城と桜は絵になる。
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昨年はバイクで走行した犀川堤の桜。
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河原の桜トンネル。
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今年は満開になる時期が7~10日程遅れているようで、例年なら場所によっては葉桜のはずが調度今が満開だったりするので、場所によってはもう1回桜を撮影できるかな?。


[ 2017/04/16 06:09 ] 撮り旅 岐阜県 | TB(0) | CM(4)

2017年4月 第15回南アルプス桃源郷マラソン

今年で5年連続の参加となったこのマラソン大会。
記録更新のために気合を入れていたものの、小雨が降ったりやんだりと天候はすっきりしない。
気温はおそらく15℃前後と思われ、この季節この天候の割には低くはないが、練習も含めて雨中を走行したことがなく、それがどのようにな影響するかわからないので記憶更新を狙わずマイペースで走ろうと気持ちを切り替え。



8時過ぎには会場に到着。
桜の開花が遅れているのはここも同じで会場の桜は今が満開。
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いつもなら好天の下で家族連れや多くの参加者が集う芝生のグラウンドはこの天候のせいか人が少ない。
ゴール付近もほとんど人がおらず。
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屋台が出店しているエリアも人はまばら。
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10時15分スタート。
スタート直前にやや雨が強くなってきたがそのまま2km過ぎまでやむことは無く雨に打たれながらの走行。
結構なペースで走っている割には予想以上に体は冷え、指先の血行が悪くなっているのを感じる程。
暫く上りの走行なのとゴールはまだ遠いので体調と相談しながら無理をせずに走り続ける。



4km付近で姉夫婦と甥が応援してくれていた。
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ずぶぬれで辛くてもこの時だけは笑顔で^^。



7km過ぎから下りになりいつものようにペースアップするが、冷えと水分の撮りすぎからか9km付近の簡易トイレに駆け込み、およそ1分のタイムロス。
雨は上がると今度は体温が上昇してややのぼせたような感じになったことと、冷えの影響からか14km付近で左足の膝が痛くなってきた。
それでも走行することはできたので何とか体調が悪化しない程度にペースを守る。
20kmを通過、1km余りというところでまた雨が降ってきた。
傘がないとずぶ濡れなくらいの降りだったが、なんとかゴール。
タイムは予想通り、今までで一番悪かった。
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記録更新は来年に持ち越しか・・・。



記録表の裏を確認すると、なにやら特別賞当選とのことで受け取り。
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参加賞のタオルと特別賞のTシャツを頂戴。
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弁当を頂いたら濡れたランニングウェアを直ぐに着替えて帰路に。



不完全燃焼ですっきりしないまま終わった今年のマラソン大会。
また1年後、記録更新に向けて頑張ろう。
[ 2017/04/11 20:34 ] 走る マラソン大会 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

KazuXL1200X

Author:KazuXL1200X
趣味はバイク、ダイビング、旅行がメインで一人旅、ソロツーリングが好きです
他にもぼちぼちと
性格は典型的なB型人間と言われます・・・
人生は目的地不明のままソロツーリング中・・・

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